January 30, 2020

* ポケトルを買いました

このところ気になっていたものを、一挙に解決できる! と判断しました。最近の悩みというか、もったいないなあと思っていたのは、外出時に買う飲み物です。

夏場であれば、大きな500ml入りのPETボトルを買ってもよく飲むし飲み切れるのですが、今のような季節になると、「水分が欲しいなあ」と思っても、小さいPETボトルでもひと口しか飲まないということは多くあります。

お金がもったいないなあと、家にあるPETボトル入りドリンクを持って行くと、結局荷物になります。こういうのをなんとかしたいと思っていたところ、東急ハンズで面白いものを見たのを思い出しました。それがポケトルです。

新聞やネットで話題になっていたので知っていたのですが、そのときは「少なすぎるよねえ」と思い、購入することになるとは考えていませんでした。でも、冬になってみると、これくらいのサイズで足りるなあ、と思います。

そんなわけで、善は急げで早速買ってみました。外出のときに白湯を入れて持って行きますが、家にいる日も、温かいまま飲み物をキープできるので、コップ代わりに利用しています。洗う時に面倒なので、白湯を愛飲しています(きちんと洗っていますよ〜)。

どれくらい小さいかというと、こんな感じです。

FullSizeRender

左のスマホはiPhone 7、右の水玉模様の傘はトーツのMini Manualです。こういうサイズなので、バッグに入れてもかさばりません。とは言え、ケースを使わずにボトルだけ入れていると、中に入れている飲み物の温度は下がります。でも猫舌なので、それでちょうどいいくらいです。

「これ、使い道はあるかなあ」と思っていたのですが、意外に毎日使っているので、お得な買い物だったのかもしれません。夏場も、飲み物の冷たさをキープできますよね。外出時は使わなくても、家で活躍しそうです。

uriel_archangel at 11:55 | お買い物 
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December 13, 2019

* コートールド美術館展 魅惑の印象派

先週のことになりますが、仕事の合間を縫って行きました。この時点では、「日本で人気の印象派なのに、来場者が少ないな〜。もったいないな〜」という感じの人出だったのですが、さすがに今は会期末なので、混雑しているようです。そういうこともあって、好きな場所で好きなだけ、作品を鑑賞することができました。

イギリスの実業家コートールドが、イギリスでは印象派やポスト印象派が評価されておらず、作品が収集されていないということで始めたコレクションが、そもそもの始まりだそうです。しかも、美術館だけでなく、世界有数の美術研究所も彼の寄付で作られたそうです。

そんなわけで、充実したコレクションを鑑賞できました。ドガなどの彫刻作品もあり、新たな技法や画家にクローズアップした章もあり、印象派をさまざまな角度から見ることができます。絵画のバックグラウンドの紹介や詳細部分の解説などのパネルもあり、ただ作品を眺めるだけでなく、きちんと鑑賞することができます。

マネの《フォリー=ベルジェールのバー》は、とても印象的でした。若く美しいけれど生き生きとした輝きを放ってはいないバーメイドから、彼女の置かれた状況が想像できます。一方で、ロートレックが描く疲れた女性の姿は、おそらく彼女が他の人には見られたくない姿なのではないかなあ、と思います。

単眼鏡も持って行ったので、細かい部分もよく理解できました。自分の目がどれだけ近くでものを見ることに対して調節して対応できるかを考えると、少し離れた場所から単眼鏡を使ったほうが、きちんと見えるのですよね(老化ですね〜)。混雑していなかったこともあって、じっくりと時間をかけて楽しめた展覧会でした。

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November 25, 2019

* 手帳の新しい使い方を模索中&マイルドライナー購入

自分の中で正式に「2020年は2冊使おう」ということが決まったので、「1日のスケジュール(目標はライフログ)はジブン手帳Lite miniに、to doリストをブラウニー手帳に記入する」という使い分けをしようと思っています。今は、2019年の日の長さを感じる手帳とブラウニー手帳で練習している、というところです。

自分の性格からして、ライフログというほどのことは記入していませんが、やはり1日のスケジュールを見渡せるのは重要だなあと思います。

手帳にあれこれ書くときに便利かな、ということで、マイルドライナーを購入しました。

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SNSなどで手帳で使うのに人気が高いマイルドグレーと、「私が好きな色だから」という理由で、マイルドゴールドとマイルドラベンダーを購入しました。

私は書き直しがあることを考えて、手帳はペンではなく鉛筆……と言うかシャープペンシルで書くタイプです。ですが、息子の合宿や旅行など、確定したスケジュールを他とは違う色で目立たせたいというときには、こういうマーカーを使ってもいいのかな、と考えが変わりました。手帳を新しくすると決めた効果かしら、という気もしますが、実はぱっと見たときに重要なことを書いているのが分からないと、しばらく見ていても気づかないという、「お年ね〜」な変化もこのところ感じているというのも大きいです。

マイルドゴールドとマイルドラベンダーは、淡い色というより彩度は低いけれど濃い色という感じです。これを大事な日程や旅行の日の目印にすると、なんとなくワクワクして、ちょっといい感じがします。息子が合宿でいない時期は、ガントチャートにマイルドグレーをサッとひくと、目に留まります。旅行で仕事ができない時期は、やはりガントチャートやto doリストをマイルドグレーで囲っておくと、「この時期は動けないぞ」という目印になります。

しばらくこういう使い方をして、色が足りないと感じたら、買い足すかもしれません。

uriel_archangel at 12:08 | お買い物 | 時間管理
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November 24, 2019

* 2020年の手帳のカスタマイズ&手帳用グッズ購入

ジブン手帳Lite miniは、表紙が本体と一体になっています。私はバッグの中で表紙が折れたりするのが嫌いなタイプなので、対策しないといけないなあ、と思っていました。Twitterで見ていると、ジブン手帳Goodsとして販売されているクリアカバーが使えるようです。――という表現は正確ではなく、実はカバーのサイズが少しだけ小さいので、本体の周囲を1mmほどカットすれば入るようになる、ということでした。

そんなわけで早速、チョキチョキとカットしました。背表紙部分には手を付けず、周囲をチョキチョキしました。まあフリーハンドなのでまっすぐに切れていない箇所もありますが、カバーに入れてしまえば目立ちません。

ジブン手帳Lite mini表

ジブン手帳Lite

これで、だいぶ扱いやすくなりました。

それと、しおりでも「目指すページを探すのが面倒だ」と思ってしまう私は、インデックスシールを購入しました。「必要なページにすぐにアクセスできない」というのは、悩みというか、ちょっとしたストレスなのです。

IMG_2083

右側のチラットインデックスは、きちんと数字が入っているものも売られているのですが、買いに行ったお店ではちょうど売り切れていたので、無地を購入しました。そこに黒のボールペンで数字を記入します。そんなに悪い出来ではありません(と、思っているのは自分だけ?)。

インデックス付き手帳

インデックスを付けすぎと感じる人もいるかもしれませんが、これで目的のページを探しやすくなったので満足です。また、手帳用のバンドに、100均で売られているランチベルトを流用しました。

手帳用のバンド

2020年を迎える準備をしていると、なんとなくわくわくしてきますね。(大掃除をしようという気がないのは置いておいて)

uriel_archangel at 12:17 | 時間管理 | お買い物
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November 23, 2019

* 御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」

11月22日が会期中最後の平日、ということで、慌てて行ってきました。東京ではなかなか見られなさそうな品々が見られることを期待して行きました――が、この日は寒い雨が降る悪天候でした(涙)

それでもたくさんの人が入場のために並んでいます。家を出る時間が遅れ、9時半くらいに現地に到着したのですが、博物館に入る時点で行列、会場に入るためにさらに長蛇の列ということで、入場までは30分くらい(それ以上?)待ったかもしれません。傘をさしていて時計を見ていないこともありますが、雨の中で並んでいると、待ち時間が長く感じられました。

奈良時代の貴重な写経(文書?)などもありましたが、印象に残ったのは素晴らしい工芸品です。螺鈿紫檀五絃琵琶は、後期は模造品の展示になっていましたが、どのように模造品を作ったかの映像が見られ、それを見ると紫檀や玳瑁(たいまい)などの貴重な材料を使って作っています。

弦に使われている絹糸は、上皇后陛下が育てた在来種の蚕から取れた絹を使っているそうです。さらには演奏が可能なように作られたということで、かつての技術をどのように現代によみがえらせるかの難しさも感じられました。そういう映像を見てから改めて模造品を見ると、「すごいなあ」と思います。

また、平螺鈿背八角鏡の美しい螺鈿も、鏡の大きさと細工のすばらしさに感心するばかりです。白瑠璃碗は、古墳から出土した同じようなものが東京国立博物館にあって、一緒に展示されているのですが、やはり土に埋まっていたものとは異なり、正倉院のものは透明感や輝きが一段違うと思いました。織物を見ると奈良時代や唐代の染織技術の高さが感じられますし、蘭奢待の大きさには驚きました。

いろいろな展示を見ていると、やはり奈良はシルクロードの終点なのだなあ、ということが実感できます。展示の最後は正倉院の宝物をどのように保護してきたか、というのが紹介されていました。正倉院では、塵芥も貴重なもので、今の私たちが見たらゴミにしか見えないようなものも、これは布地、これは糸、これは金属のパーツ……などと分類して、そこから現代では失われたもののの貴重な手がかりを探すのだそうです。

ただの「すごいもの」を並べるだけの展示ではなく、とても勉強になりました。そして、平螺鈿背八角鏡が気に入った私は、普段買わないクリアファイルを買ってしまいました。

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こちらは普通ですが……

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どんな細工が施されているか、こんなに大きく見えるのはとても素敵、ということで。普段ならマグネットあたりで妥協するところですが。A5サイズのクリアファイルもなかったので、A4サイズにしました。単純な私です。

uriel_archangel at 12:11 | 講演会・展覧会 
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