March 06, 2017

* コンビニのマルチコピー機で確定申告書類をスキャンする

先週、無事に確定申告の書類を提出しました。来年こそはもっと早く終わらせよう、と毎年思っています。

で、このご時勢に手書きで作成しているもので、受領印を押してもらった控えを、スキャンして保存しています。今回初めて、コンビニのマルチコピー機を使用しました。

スキャンしたデータをスマホ(タブレットでもできるのかな?)にも保存できるとのことでしたが、とりあえずUSBメモリに保存することにしました。そんなわけで、コンビニで売られていたUSBを購入します。自分が持っているのは、仕事で使っているデータのバックアップなので、こういう場所で使うには向いていない、と思ったからです。

image

東芝の8GBのメモリが、1000円くらいで買えました。通販や電気店に行けばもっと安いかもしれませんが、購入にかかる時間や手間を考えると、これで十分です。

実際の作業は、ガイドも出てくるのでそれに従うだけでした。USBメモリを挿入する前に、静電気を放電する作業(指定の場所に手を触れるだけ)があります。

控えは複写式の用紙なので、濃度を上げてスキャンします。これまで使っていた機種は、ただ濃度を上げるだけだと全体的に黒ずんでしまって残念な感じになるのですが、これは上手いこと必要な部分(記入した数字)だけ濃度を上げて、白くあるべき箇所は白いままです。

私が途中で操作を間違えたらしく、同じファイルで保存しようと思ったものが別々のファイルになってしまった以外は、順調に作業できました。USBファイルに入ったデータを帰宅後にPCで確認したところ、問題はありません。これまで作成したPDFファイルよりもちょっと容量が大きくなるなあ、というくらいでしょうか。

最近は家族が自宅でレーザー複合機を使う場面がない(+リース料もばかにならない)ということで、インクジェットプリンターしかないので、念のため作成している源泉徴収票のコピーも、コンビニのコピー機を使っています。インクジェットでもきちんと印刷できるとは思うのですが、やはり万が一濡れたときに弱いよなあ、と。

自宅で作業できるのは便利ですが、コンビニならコピー1枚10円、スキャン1枚30円(A3対応)なので、ちょっとの料金で同じ機能が利用できるわけですから、活用しない手はない、と思っています。

uriel_archangel at 11:56 | ネットやPC関連 | 日々の記録
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
Share on Tumblr  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - コンビニのマルチコピー機で確定申告書類をスキャンする
 

March 05, 2017

* 2017年のバレンタインデーは変化球で

もう3月になってしまいましたが……。

今年のバレンタインデーは、職場も息子もこのチョコレートにしました。

リ・オ・ショコラ想ひそめし 大箱 (12.5g×スイート14袋・ビター14袋)(係数8)<贈り物に>■■【02P03Dec16】
リ・オ・ショコラ想ひそめし 大箱 (12.5g×スイート14袋・ビター14袋)(係数8)<贈り物に>■■【02P03Dec16】

「柿の種のチョコレートがけ」というところでしょうか(お店のサイトでは、あられと説明しています)。これが息子は大好物なのです。もともと小さいときは別の会社のものが好きだったのですが、小倉山荘のものは抹茶チョコの味もある、ということで、最近はこちらを購入しています。

――で、うっかり夫の分を忘れていました(汗)。というか、忘れていることに14日になってから気づきました(遅)。「チョコじゃなくていいよ〜」ということで、こちらにしましたよ。

image


とらやの一口サイズのようかんです。限定生産の、ラムレーズンというのがあるのです。

もちろん私も食べましたよー。他のようかんも、もちろん美味しいのですが、ラムレーズンようかんは本当にラムレーズンの味で、ようかんとは思えないのですが、でも美味しくて後を引く、という感じです。もう1つ、と手を伸ばしたくなりますが、1つで我慢です。

パッケージは、外箱も中の包装も開けやすくて、「やっぱりこういうところにもお金をかけるからこその値段なんだよなあ」と実感しました。

世の中、1粒あたりの値段がとらやの一口サイズのようかん1本よりも高いチョコレートはたくさんありますが、1つ食べたときの満足度は、私の場合はようかんのほうが高いなあ、と思いました(単純だなあ)。これまではお値段から、「私には縁のないものかも」と思っていましたが、今後はとらやのようかんも積極的に食べるぞー、と思いました(やっぱり単純)。

ラムレーズンのようかんは、お店によってはまだ扱っているところがあると思いますが、今年は生産を終了しているので「現品限り」です。見かけたら試してみてください。私は先日、少しばかり買い足しました。

uriel_archangel at 16:32 | お買い物 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
Share on Tumblr  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2017年のバレンタインデーは変化球で
 

February 28, 2017

* トークイベント「英国ファンタジーの魅力を巡る旅」

偶然Facebookで見かけ、興味を引く内容だったので参加しました。行ってみて、「ああ、私はファンタジーにも児童文学にも詳しくない……」と思いましたが、それでも楽しめるお話でした。

奥田実紀さんは、「赤毛のアン」の世界にあこがれ、ワーキングホリデーでカナダのプリンスエドワード島に行き、そこから彼らのルーツである英国に興味を持ったそうです。

最初に書いたとおり、今回紹介された作家の作品をあまり読んでいないのですが、それでも「なるほどー」と思うことが多かったです。

児童文学というのは、ペローやグリムの童話から始まり(これらは童話というより民話の採録ですよね)、イギリスに入って子供向けの文学として花開きました。イギリスにはケルトの伝統があり、ファンタジー文学隆盛の素地があったそうです。確かに、妖精や魔法使いが出てくるお話が身近にあれば、そういう物語を自然に作りますよね。

そして、作家が暮らした環境が、そのまま物語の舞台になっていることも多いそうです。ビアトリクス・ポターは好例ですが、物語で庭のトピアリーが出てくる作家は、自宅の庭もトピアリーが素晴らしいそうです。

日本とは自然条件や建物の作りが違うので仕方ないのですが、イギリスは18世紀・19世紀の作家が見た・過ごしたであろう建物や光景が、変わらぬまま現代も見られるというのは素晴らしいですね。

3月10日に、同じ内容の講座が池袋コミュニティカレッジでも開催されるそうです(平日午後ですが)。
せっかくなので、書籍を購入してサインもいただきました。




「赤毛のアン」が好きなので、こちらも一緒に購入しました。




あと、このときお話を聞いて「読んでみよう」と思った本がこちらです。

時の旅人 (岩波少年文庫)
アリソン アトリー
岩波書店
2000-11-17



洋書のKindle版もあったのですが、うまくブログでのリンクが作成できませんでした(Amazonへのリンクはこちら)。

「旅の本屋のまど」は旅にまつわるさまざまな本(新刊・古書とも)がそろっています。ガイドブックだけでなく、その地域が詳しく分かる本がある、という感じです。自分の家の近くにあったら行くだろうなあ、という本屋さんでした。

実は西荻窪に初めて行ったのですが、商店街がいい感じで、「家に帰る前に立ち寄りたくなる店」が多いなあ、と思いました。

uriel_archangel at 11:58 | 講演会・展覧会 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
Share on Tumblr  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トークイベント「英国ファンタジーの魅力を巡る旅」
 

February 23, 2017

* 長時間作業すればいいというものではない

複数の翻訳の案件を並行して作業する日々が、長らく続いていました。最近になってそれが収まり、1つの案件だけに取り組んでいます。今後のことが今は読めないのと、確定申告がまだ終わっていないのとあって、仕事を詰め込まないようにしているのもありますが。

つまりは、外での事務の仕事と、家での仕事(案件は1つだけ。以前は2〜3あった)をする、ということになります。そういう生活をするようになって、気づいたことがあります。これは私だけの問題かもしれませんが、「なるほどー」と思ったので書いておくことにしました。

これまでは、「やること多いなあ」と思うと、無意識に出力をセーブしつつ動いていたようです。「長時間運転」を前提で考えて、「最初から飛ばすわけにはいかない」と考えるわけです。

でも今は、「これから控えている別の仕事」を考えなくていいので、最初から飛ばして作業しています。「このほかにあれがあるなあ」と思いながら作業するよりも、短時間で多くの作業ができるのです。

これは、私の仕事の考え方や進め方に問題があるのだろうと思いますが、「あれもある」「これもある」と気にしながらよりも、「今ここ」の作業に集中するべき、ということですね。

1つの案件だけ取り組んでいると言っても、作業中はそれをさらに切り分けて考えているので(作業するファイルは複数ある)、複数の案件を抱えている場合も、私の場合は、一つの大きな仕事と考えて取り組むほうが、効率がいいのかもしれません。

最近はおかげで夜もぐっすり眠れて、たいへん調子がいいです。というか、日中にエネルギーを使い果たしている感じで、夕食後に仕事をする気になりません。

こうやって書いていて思い出すのは、長距離走です。私の場合、「先は長いからセーブしておこう」と思い、ゴールしてから「もっと最初から飛ばしてもよかったんだなー」と思うことが多かったです。というか、ほとんどそんな感じでした。自分の体力や気力をちゃんと計っていないから、こういう事態になるんですよね。

なんというか、こういうところはスケジュール帳に書いても根本的な対策にならないので難しいですが、自分自身をしっかり見つめて(?)頑張ります。

uriel_archangel at 11:50 | 仕事 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
Share on Tumblr  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 長時間作業すればいいというものではない
 

February 22, 2017

* 講演「いのちを生きる子供たちのために:高大接続改革の展望」

「いのちを生きる子供たちのために:高大接続改革の展望」は、このシンポジウムの一部(基調講演)として行われたものです。現在話題となっている大学入試改革の根幹とも言える部分を考えた人の話ということで、関心を持って聴きましたよ〜。書かねば書かねばと思っているうちに、1か月が経過してしまいましたが。

聴いていて、以前大河内先生が講演で話していたことと、結構重なるところがあるなあ、と思いました。小学校・中学校で教える内容は変わってきていて、一方的に教師が壇上から教える従来の方法ではなく、主体的に/対話的に/深く学ぶ、というメソッドが広がっています。

でもこれは、何十年も変わらない大学受験では重視されない。これをなんとかするには、大学受験を変えるのが一番手っ取り早い、という話です。

実は時間不足で、手元にある資料の内容が十分に話されていたわけではないのですが、先生の話を聞き、資料を見る限りでは、本当に「もっともだなあ」と思います。

将来どうなるかは、私たちがこれまで過ごしてきた時代以上に不確実です。そうすると、重要なのは自分で将来を切りひらく力であり、それは今、小学校や中学校で教えられている内容(手法)と一致するのです。

「日本の未来を賭けた教育改革」というのは、恐らくそのとおりなのだろうと思います。ただ、「提言はその通りだと思うけれど、いろいろ経由して出てきたものが……」という感じになるそうで(これは講演会で出た話ではありません)、そこがもったいないなあと思います。

世界の流れを見ると、これまでのように詰め込んだ知識を競うのではない大学入試が求められているのでしょう。恐らく2020年を待たずとも、大学入試は変化を続けていると思います(変化のない大学もあるでしょうが……)。大学受験だけを見ず、周囲を取り巻く情勢の変化に敏感になることが大事だなあ、と思いました。

まとまっていませんが、こういう感じです。

uriel_archangel at 11:54 | 講演会・展覧会 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
Share on Tumblr  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 講演「いのちを生きる子供たちのために:高大接続改革の展望」
 
Profile
REMI on Twitter
Message to REMI

REMI宛てに非公開のメッセージを送信できます

名前
メール
本文
Recent Comments
QRコード
QRコード