February 07, 2019

* スケジュール帳に便利なふせんを買いました

先日書いた、ブラウニー手帳に18:00以降の予定を書くと、to do欄に使いたい部分にto doやその日の重要事項を書き込めなくなってしまう問題を解決すべく、ふせんを買いました。



このブロック型のふせんは、いくつか種類があります。目立たせる必要があまりなく、スケジュール帳の延長として記入するので、シンプルなメモ柄を選びました。ふせんやブラウニー手帳に書いた内容が見えないように加工したら、全体的にボヤけてしまったのですが、実際に使ってみると、こんな感じになります。

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実はネットで探しても、ふせんの実寸が分からなかったので(パッケージのサイズしか分かりませんでした)、お店で確認してからの購入でした。ちょうど平日と週末に貼っているので比較に便利です。平日は問題ないですが、平日より1日の幅が細い週末は、ふせんが収まるギリギリの幅でした。まあ、はみ出したら死ぬというわけではないのですが。

このふせんの便利なところは、手帳に挟んで持ち運べるところです。

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販売されているときは、左側の写真の姿なのですが、スケジュール帳に挟んで持ち運べるということで、台紙がこの裏に長〜く続いています。本に挟んであるスリップみたいな形です。それをパタンと前に持ってくると、ブラウニー手帳のポケット部分に入れても「ふせんがはがれるかも……」と心配せずにすみます。

18時以降のスケジュールはふせんに書いて貼ることにすれば、to doをヨコ書きできます。これで、「ブラウニー手帳を使いこなしている」感が出るなあ、と自己満足です。

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February 03, 2019

* 手帳のための文房具が増えています

このところ、スケジュール帳を快適に使うためのグッズをぱらぱらと購入しているので、

trystrams lifehack手帳と日の長さを感じる手帳を1つのバンドでまとめていたのですが、独立させました。trystrams lifehack手帳は表紙がしっかりしているので、これが使えるかなと思って購入しました。



実際、ぱちっとはまるししっかりキープしてくれるので便利です。この手帳は、万が一バッグの中で開いたら面倒だな、と思っていたので、その心配をせずに済むのはありがたいです。こんな感じになります。

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それと、日の長さを感じる手帳を使っていて最大の悩みが、「カバーがざらつく」でした。先月は手ががさがさになってしまい、カバーを持つのも嫌、という感じになってしまったので、新しいカバーを探して交換しました。



合皮です。触った感じがいいし、今年1年持てばいいので満足しています。ジャストサイズというわけではなくて、高さ(と言うのかな?)が余っているのですが、あまり気になりません。こんな感じです↓

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実は今まで使っていたブックバンドに金具がついていて、カバーに跡がついてしまうので、バンドを新しいものにしました。と言っても、使わずに余っていたヘアゴムの再利用です。

それと、A6サイズのスケジュール帳にあれこれ記入しようと思ったときの問題は、「シャープペンシルの文字がつぶれて読みにくい」「文字が手帳のサイズに比べて大きくなる」でした。そこで、芯の細いシャープペンシルを購入しました。




オレンズは、使い方や芯の交換方法が特殊です(このページ参照)。0.2mmなので、A6サイズのスケジュール帳の狭い罫線でもたくさんの文字を書けて、本当に便利です。これだけの情報を書けるなら、A5サイズのスケジュール帳に戻ろうとは思わないかな、というところです。



そして、普通の消しゴムだと広い部分を消してしまうので、小さく書いた字の1文字や1行だけを消したい、というときに活躍してくれる消しゴムも購入しました。このシャープペンシルと消しゴムがあれば、A6サイズのスケジュール帳でもOK、という感じです。

それと、小さな文字も楽々かける、0.1mmのピグマです。



消しゴム・シャープペンシル・ピグマは、まとめて小さなペンケースにいれています。これで、スケジュール帳を今以上に使いこなせるようになるかな〜?

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February 02, 2019

* ブラウニー手帳(2019年版)も入手しました

先日、東急ハンズの手帳コーナーをのぞいたところ、12月末くらいからお店で見つけられなかったブラウニー手帳を発見しました。もう「現品限り」という状態で、残り4冊くらいしかありませんでした。カバーの色も限られています。

手に取ってぱらぱらとめくる人が多いのでしょう、小口のところに使用感というか、人が手に取ったんだなあという感じが強くありましたが、こういう時期なのでしょうがないことですし、気にしません。価格が2割ほど割引になっていて、「これはお試しのチャンスだ!」と購入しました。

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あれこれ調べたときは「A5スリムサイズ(ダイナリー)がいいかなあ」と思っていたのですが、実際見てみると「大きいなあ」という感じがしました。ここはA6サイズ(レギュラー)にチャレンジです。レギュラーにはアカネレッドの在庫があったのも、選択の決め手になりました(今年の全色がそろっていたら、選ぶものは違ったかもしれませんが)。

この手帳は、タテにもヨコにも使えるという面白いデザインです。最初は見開きに2年分のカレンダーが表示されているのですが(書き込めるスペースもあります)、ここは私はほとんど使わないので、マンスリーに移ります。マンスリーのページは、こんなデザインです。

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私の好きなガントチャート〜♪ ということで、取引先別に仕事のスケジュール(納期とか)を書きます。ここは、せっかくタテにもヨコにも使えるのを活用します。この使い方紹介ページのマンスリーと同じですね。私の場合は、仕事のスケジュールにもかかわってくる外出などのイベントを、ヨコ書きで記入しています。

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そしてウィークリーです。こちらは、タテヨコで活用というのがうまくいかないので(これまでの経験から離れられない)、バーチカルでスケジュールを記入することにしました。方眼の1マスを30分とすると、9時〜21時まで表示できます。

8時スタートにもできるのですが、ここはその日のイベントやto do的なものを書く欄としてキープしたいなあ、ということで、9時スタートです。夜の予定はほとんど入らない生活なのですが、入るとマンスリーのようにヨコ書きでそこに何かを書き込むことができません。書き方を統一できなくなるのがなんとなく気になったので、ウィークリーをタテヨコで使うのは断念しました。

18時以降に記入が必要なスケジュールが発生した場合のいい記録方法が見つかったら、せっかくなのでタテヨコで使いたいなあ、とは思うのですが。ふせんかなあ……。

そして、年間スケジュールページがあります(しかも4セット!)。

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これは文字通り年間スケジュールの記入にも使えますが、ハビットトラッカー的にも使えると思います。私は、毎日の変化を書いておきたいものの記録や、現金支出の合計額の記入(家計簿にもならないレベルですが)に使う予定です。

私は「この手帳にはこれについて書こう」というような使い分けをしているわけではないので、今持っている手帳(日の長さを感じる手帳+プロジェクトプランナー、trystrams lifehack手帳、ブラウニー手帳の3セット持ってます)すべてに同じことを書いています。どれが一番使いやすいか調べている、というところです。2020年は、1セットというか1冊に統一しますよ〜。

こういう手帳を使いやすくするためにこまごまと購入したものがあるので、別の記事で紹介しますね。

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January 15, 2019

* ムンク展―共鳴する魂の叫び

会期が終わってしまう! ということで、連休最終日に慌てて行きました。

――これまで、東京都美術館で経験したことのないくらいの行列でした。9時半くらいに現地に着いたのですが、動物園にも負けないほどの、いやそれ以上の行列ができていました。アナウンスはなかったのですが、前日のTwitterでの公式のツイートを見て、入場まで60分待ちだな、と思いました。結果、まさにその通りでした。

久しぶりに、人を見に行ったような展覧会でした。「叫び」は有名な作品なので、小さい子と一緒の家族づれも多く、長く並んで待たねばならないので、親も子も大変そうだな、と思いました。

だいたい作成年代順に展示されていると、実は「叫び」は結構早い段階で来るのです。前で立ち止まらずに見る列はとても長かったので、立ち止まらずに見る人たちの列の後ろから、時間制限なしで見るほうを選びました。とは言っても、全体が見られるなかなかいい位置に行けたので、結果としては良かったです。スタッフが声をかけていたので、前の列で立ち止まる人はいませんでした。こういうときに、背が低くないのは有利です。

「叫び」だけでなく、「マドンナ」などの有名な作品が見られたのも良かったです。今回の展覧会の副題に"A Retrospective"とあります。「回顧展」という意味のとおり、「叫び」だけではなくムンクの生涯をたどる展覧会となっていました。

ショップの行列もなかなかでした。ポケモンとのコラボグッズもあり、やはり有名な作品が来ているだけに、こうなるのですね。実は体調が絶好調というわけでもなかったので並ぶ気力もなく、ショップでは何も購入しませんでした。

もっと会期の早いうちに、平日に行っておけばよかったなあ、と思いました。

uriel_archangel at 14:20 | 講演会・展覧会 
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December 02, 2018

* iPod touchとガラケーのポーチを新調しました

iPod touchのケースとして以前手に入れたものが、見つかりません。息子の部屋のどこかで埃をかぶっているのだろうとは思うのですが……。

そんなわけで、同じようなものを再度購入して使っていました。


実は、以前はこういうポーチが問題なく使えたのですが、個体差かモデルチェンジがあったのか、手に入れてみたら、iPod touchを入れるにはちょっとサイズが小さいのです。無理やり入れて使ってはいましたが、入れにくいのに大きいし、そもそも出し入れしにくいし、出し入れの最中にスイッチがONになってしまうこともあるので、別のものを探すことにしました。

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こちらが、今回入手したBUILTのスマートフォン用ケースです。実はこれ、iPhone 4やiPod touchなら入るのですが、最近の大きなスマホは入らないので、比較的入手しやすいのです。よく出し入れしたり持ち歩いたりするガラケーのケースもだいぶくたびれてしまったので(まだまだ使えるのですが)、2つ購入しました。

本当は、色が濃い左側のポーチをガラケーに使おうと思っていたのですが、実際に触ってみると問題がありました。実は見ての通り、右側のポーチの方が細身なのです。iPod touchは入ることは入りますが、やっぱり出し入れに苦労します。

左側のポーチのほうが出し入れしやすいので、こちらをiPod touchに使うことにしました。スイッチが出ていると何かの拍子にONになってしまいそうなので、ポーチには頭から入れる、をモットーにしています。右側はガラケー用です。ガラケーは厚みはありますがサイズは大きくないので、するする出し入れできます。

カメラ用ポーチは何になったかというと、ちょうど充電器を入れていたポーチのファスナー部分が壊れてしまったので、充電器入れに使うことにしました。Apple用とAndroid用の充電器2個とケーブル1m(これはAndroid用)が本体の収納スペースに入って、小さいポケットにApple用の長さ50cmのケーブルが入りました。

もともと私はシガレットケース(ポーチ)を小物入れに活用していたので(私自身は非喫煙者です)、サイズが似ているデジカメ用ポーチもそういう感じで使うことにしました。シガレットケースにデジカメを入れていたこともありますから。最近は電子タバコ用ポーチをよく見かけますが、ちょっとサイズが違うので、今までのように使えるかな? というところがまだ分かっていません。

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