November 13, 2018

* 動作が重いノートPCのHDDは、SSDに換装すればいいのかな?

メインPCとしているはずの大きなノートPCが、「動作が重い!」という1点から、あまり使われなくなっています。今はサブとして購入したはずの持ち運びできるサイズのノートPCをメインにしている状態です。

これを解決するには新しいノートPCを買うしかないのかな、としばらく思っていたのですが、そうでもないことが分かりました。いろいろ調べたら、というか最近自然と目に入るようになったのですが、HDDをSSDに取り換える、という方法があるのですね。自力でやったことがあるのはメモリの増設だけなので、きちんと検討したことがありませんでした。

で、検索してみると、そういうサービスを提供してくれる会社は結構あります。自分の条件や予算に一番合うところを見つけるのがいいのでしょう。Lenovoのサイトを見てみても、SSD換装サービスは提供していないみたいなので、そうすると自力というか自分で手配するしかありません。

そういうときに、Lenovoで販売しているSSDを購入して使用すれば保証が維持できるのかもしれませんが、ちょっと予算が……というのが正直なところです。つまり、今私が考えている方法を選択すると、ノートPCがLenovoの保障の対象から外れてしまいます。

だとすると、購入時に付けた保証が切れてから換装したほうがいいかな? と思っています。保証が切れるまでの間、ほとんど使われなくなってしまうので、なんのための保証なのか、という問題が生じますが。

まあ、京都に行ったこともあって、今はあれもこれも好きにできる状況ではありません。保証期間内に作業するかどうかはさておき、明日やります、みたいな状況ではないことは確かです。どうしましょうかね〜。

uriel_archangel at 11:54 | ネットやPC関連 
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November 12, 2018

* 年をまたぐ長期の計画をきちんと管理したい

自営業ということで、スケジュール帳は1月はじまりにしておくと何かと都合がいいので、長らく手帳は1月はじまりのものにしています。

ですが最近になって、年をまたぐ長期の計画をきちんと意識しておきたいな、と思うようになりました。今までは月単位で十分だったのですが、来年の2月や3月のことも、今のうちから頭に入れておきたいと思うようになったのです。

まあ、PCやタブレットで利用できるアプリなどのサービスを使えばいいのかもしれません。でも個人的には、手を動かして作業しないと、頭に入らないように思うのですよね。

そこで、年間カレンダーを使えばいいや、ということに気づきました。あれこれ探して選んだのが、やっぱりちびむすカレンダーです。これの、4月はじまりのものを利用しました。後半部分(2018年10月〜2019年3月)だけを印刷します。

本来はA4サイズで印刷するものですが、現時点で使っているスケジュール帳がB6サイズなので、B5で印刷しました。書いたり消したりするし、濡れたときに流れたりすると困るので、やはりコンビニのプリンターを使います。

なかなかいい感じで印刷できました。来年の予定を記入して、スケジュール帳に挟んでおきました。こういう微妙な日程は、4月はじまりのカレンダーをその時期だけ併用すればいいということが分かりました。

uriel_archangel at 11:55 | 時間管理 
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November 11, 2018

* ロフト限定の「おおきい測量野帳」、いい感じですね!

私にとって、スケジュール帳はスケジュールだけを書くもので、それ以外のメモなどには別のノートを使っています。別のノートというのは、旅行中の行先や電車などの時間のメモ程度のものなら測量野帳です。講演会や勉強会に参加する場合は、大きいサイズのMoleskinを使っています。

使い勝手が悪いわけではなく、立ったままでもノートに書けるしっかりした表紙などは便利なのですが、やはり昨今の私の「荷物はできるだけ小さく!」という観点からすると、厚みがあってずっしり重たく、大きいのですよね……。

そんなわけで、A5くらいのサイズで表紙がしっかりとした薄手のノートを探していました。でも、表紙がしっかりするとページ数も増えるのが一般的な傾向のようで、思ったようなノートは見つかりません。まあ、まだMoleskinのノートは半分も使っていないので焦っていないのですけれど。

そうこうしながら、ネットでスケジュール帳についての情報をあれこれ見ているうちに、「ロフト限定で、大きなサイズの測量野帳が売られている」ということを知りました。へーえ、それじゃあ店頭で見てみよう、とロフトに行ったところ、確かにありました。A5とB5があるようですが、私が行ったロフトではB5は売り切れでした。

ネットでも販売しています。A5サイズは、実に私の理想に合うサイズでした。薄いし表紙はしっかりしているしで、申し分ありません。

お値段が税込み918円ということで、通常の測量野帳に比べると割高という声もあります。でも、Moleskinのラージサイズもそれなりのお値段で、Moleskin1冊分のお値段はおおきい測量野帳3冊分より高いのです。それを考えると、私にとっては割高ではないなあ、と思います。

今のMoleskinを最後まで使ったら、おおきい測量野帳にするのを楽しみにしています。

uriel_archangel at 11:50 | 日々の記録 
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November 10, 2018

* 英語もドイツ語も文法を見直し中

……と、三日坊主にならないように書いておきます。

少しずつですが、英語もドイツ語も文法書を読み始めました。

即戦力がつく英文法
日向清人
ディーエイチシー
2014-12-22


学校で習った文法とは違う説明です。私は日本語でも英語でも、学校で習う文法が性に合わず苦労しました。ここに出てくる説明は、やっぱり用語がすっと入ってこないこともありますが、考え方は分かるというところがあるのがうれしいです。まだ読み始めたばかりなので、ひととおりの文法の説明が終わったらどういう話が出てくるのかが楽しみです。

ドイツ語は、なじみ深いこの本にしました。



さすがに私が見たことのある版とは変わっていますが、ドイツのゲーテ・インスティテュートでは、これを使った授業が多かったです。この本には、文法事項の説明と練習問題が収録されています。

以前はコンパクトなサイズ(B6くらい?)だったのですが、取り寄せてみたところ、A5より大きいくらいのサイズでした。まあ持ち歩くわけではないし、この年齢になってみると、相対的に字が大きくなるのはありがたいので、改めて読んでいます。

一般的な文法書なので名詞の単数・複数形や冠詞の説明から始まっています。基本的な文法を忘れているわけではありませんが、自分で書いたり話したりしないと、細かい部分があやふやになっていますね。読みながら「あ、そういえばこんなルールもあった」と思うことが多いです。

練習問題の解答は別売なので、こちらも購入しました。が、海外からの配送なので、到着にはしばらくかかるでしょう。




uriel_archangel at 11:50 | 学び 
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November 09, 2018

* 殿様サミット(2018年11月4日開催) 後編

後半の「殿様サミット」は、次の方々が参加しました。
出演:
コーディネーター:樺山紘一氏(東京大学名誉教授、印刷博物館館長)
御三家より:川斉正氏(水戸川家)
大名家より:阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)、細川護光氏(肥後熊本藩細川家)、前田利祐氏(加賀藩加賀前田家) (五十音順)
実はメモ魔の本領を発揮して、自分のノートには結構細かく記録しています。でも、どこまで書いたらいいのかな……? ということで、書き方については試行錯誤してみます。

まずはそれぞれのご当主の文京区にからめた自己紹介がありました。戦前・戦中にお生まれの方々によると、疎開から帰ってみたら屋敷がGHQに接収されていて、戦後しばらくは別荘があった鎌倉で過ごされたとのことでした。鎌倉のあの雰囲気は、華族の別荘があって作られたものなのだな〜、と思いました(文京区に関係ないですけど)。

家訓はありますか、という質問に対しては、皆さん口をそろえて「そういうものは伝わっていない」とおっしゃっていました。とは言え、自主的に過去のことを学んでいるという方もいましたし、先祖の残した文書を読んでいると考えが伝わってくる、という方もいました。

阿部家のご当主は、誠之館(藩校)の名前の由来となった孔子の『中庸』にある「誠者天之道也、誠之者人之道也。(誠は天の道なり、誠之は人の道なり)」が、自分にとっては家訓のようなものとおっしゃっていました。余談ですが、この誠之館を作ったのは、あの阿部正弘なんですねー。江戸屋敷にも藩校があったので、文京区立誠之小学校(西片にある)に名前が残っています。

コーディネーターを務められた樺山先生(西洋中世史の本でお名前を見ていたので、私にとって『先生』なのです)は、「商家では厳しい家訓が残っていることがある。大大名家は逆にないんだなあ、と思いました」というようなことをおっしゃっていました。

ご先祖のお墓について、という質問に対しては、これまた皆さん口をそろえて「お墓の維持管理が大変」とおっしゃっていました。転封であちこちに菩提寺があると、なかなか大変のようです。また、先祖が作ったお寺があったりすると、負担がますます増えるようです。

水戸徳川家は常陸太田市にある領地が見渡せる場所に光圀公が墓を建て、先祖代々そこに入っているそうです。400年も経つと15万坪の土地に190基のお墓があり、お参りするのも大変とのこと。お母様が70歳のときにその仕事を引き継いだそうですが、お母様は全部お参りするのに3日がかりだったそうです。今はご位牌を水戸に運んで、あまり時間がかからないようにしているとのことでした。

前田氏は、ご先祖が偉ければ偉いほど、歴史が古ければ古いほど、ご先祖のお墓やお寺の維持管理が大変になるが、自分の家はそれほど歴史が長くないからそういう苦労は他の方に比べると少ないだろう、という趣旨のことをおっしゃっていました。私たちからしたら十分古くて歴史があると思うのですけれどね。

大名家同士の交流はありますか、という質問については、みなさん「冠婚葬祭で結構会います」とのことでした。大名家同士や華族同士で結婚することは普通にあったので、なんだかんだでだいたい親戚、という感じだそうです。そこで挙げられるお名前は、「ああ、知ってる。分かる」というお家の連続でした。

最後は、家の歴史を担うことについて、それぞれの役割をどう考えていますか、という質問でした。やはりみなさん、先祖から受け継がれたものを守り、次の世代に伝えていくことについては、しっかりと受け止めていらっしゃいました。モノだけでなく家(血統?)も守るというのは、一般人には想像もつかない世界だなあと思いました。

家として受け継いでいくと贈与税や相続税が大変なので、財団法人を作ったり、しかるべき組織に寄付・寄贈したりして、受け継いできたものを守るというのも大事なことだなあ、と思いました。

ということで、本当にほんのちょっとだけ、ご当主の方々がお話された内容をご紹介しました。本当は、みなさんお話がお上手で、クスクス笑ったりしながら聞いていたのですが、短い文章にまとめるとそういう面白さが消えてしまうのが残念です。

そして、帰りがけに物販コーナーでも見るか、と思っていたのですが、ここでお財布を忘れていたことに気づきました……。荷物を小さくするよう努めているので、今日は荷物が軽いぞ、と喜んでいたのですが、お財布がなかったから、なのでした(地下鉄やコンビニでの買い物はモバイルSuicaですませていたので気づくのが遅くなりました)。

ご当地の物販どころか、駅ビル(メトロ・エム後楽園)やラクーアでの買い物もできない……と、トボトボと帰宅しました。

――と書くと誤解を招きそうですが、殿様サミットはとても興味深く、楽しめました。

uriel_archangel at 11:51 | 講演会・展覧会 
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