April 20, 2009

* 児童書を買う

今年度から、息子の学校での宿題に「読書」が加わりました。
ですが、息子は家で本なんか読んだことがありません、状態です。絵本はそれなりにありましたが、小学生以上の本となると、数えるほどでした。

本人は「ぼく、本読むの好きだよ」と言っているので(実際、感情移入するのか宿題でも熱心に読んでいます)、書店に行って好きな本(ただし物語の本)を買わせることにしました。

児童書と言っても新書サイズの本ですが、本人が選んだものと私が選んだものと、何冊か購入しました。

大人向けの本から考えるとしっかりした紙を使っていて、レジでは、「合計でいくらになるんだろう」とちょっとドキドキしてしまいました。でも、文庫本から考えると「え、これでいいの?」という金額で、さほど懐が痛まずにすみました。

子どものお小遣いでも買える金額とか、親が躊躇せずに買える金額とか、いろいろな要素があって、この値段になっているのかな、と思いました。

息子は早速、新しく購入した本を読書の宿題で読んでいます。

児童書の出版社は、「質のいいものを手ごろな価格で」ということで、苦心していらっしゃることと思います。そういう努力に報いるためにも、もっと本を読まないといけないなあ、と思いました。

uriel_archangel at 23:38 | 子どものこと 
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