November 30, 2010

* 気楽にパン作り

今は忙しくてご無沙汰していますが、子供が生まれる前(大阪に住んでいた頃)は、よく自分でパンを作っていました。

小さいときに、母が知り合いからバターロールの作り方を教わって、よく作っていました。バターロールだけでなく、レーズンを入れたレーズンパンや、あんパンも作っていました。それを見ていたので、パン作りは難しいもの、という意識があまりありません。

私にとって何が難しいかというと、生イーストの調達です……。何しろ500g単位です。今ならネットの通販を使うでしょうが、大阪時代は近所のパン屋さんに取り寄せてもらっていました。

今のドライイーストと違って、私が子供のときは、ドライイーストがきちんとふくらむものではなかったようです。母はもっぱら生イーストを使っていました。なので私も、「パンを焼くなら生イースト」です。

今は作らなくなって長いので、分量を忘れてしまいました。最初に材料をそろえるまでに気合が要りますが、作業自体はそんなに難しいものではありません。

記憶をたどって書いてみると、こんな感じです(違うところがあるかもしれないので、きちんとレシピを調べてくださいね)。
  1. 材料を計量する

  2. 小麦粉とバターをボウルに入れ、小麦粉の山のてっぺんにくぼみを作って砂糖を入れる

  3. 生イーストを人肌程度に温めた牛乳の中に入れて、元気にする

  4. イーストを入れた牛乳を、砂糖のあるあたりに注ぐ

  5. 溶き卵を入れる(確かこのあたりで……)

  6. べたべたしても気にせず混ぜる

  7. こねる! たたきつける!

  8. 丸めて一次発酵

  9. ガスを抜くために軽くこね、1個分の大きさに分け、バターロールやレーズンパンなどの形にする

  10. 天板に並べて二次発酵

  11. オーブンで焼く(温度は忘れました……)

  12. 完成

生地を作っている途中で、微妙にべたべたするなあ、という感じがしたら、レシピと違うなどと気にせず、粉を足してしまってよいと思います。

パンは、お菓子のように厳密にレシピを守らなければいけないものではなく、料理です。季節や鮮度によって、お米の水加減を変えるように、パン生地も配合を変えてもいいと思います。

――なぜこういうことをつらつらと書いたかというと、母が冷凍庫の奥から、私がむかーし買った生イーストを発見して、早速パンを焼いたからなのでした。

残念ながら、イーストは6年以上は前のものなので、出来上がったパンはあまりふくらみませんでした。でも、味は悪くありませんでした。

私も、思い立ったらパンが作れるように、もっと修行しなければ、です。

uriel_archangel at 21:46 | 日々の記録 
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