January 18, 2011

* カレンダーの細かい工夫

夫が使っているカレンダーは、3か月分を1枚で表示するタイプです。1枚目は一番下が1月で、その上が2月、その上が3月、2枚目は一番下が4月、上が5月、その上が6月……となっています。月の境い目にミシン目が入っていて、月が替わったら切り取ります。

つまり、1月は1〜3月が見えるようになっていて、2月になって1月のカレンダーを切り取れば、2〜4月が見えるようになる、というものです。一定の期間のスケジュールが見渡せるので、夫は気に入っていて、この数年同じものを購入しています。

このカレンダーは、こういうふうに、いろいろ細かく気が利いています。面白いなあ、と思ったのは、元号が複数表記されているところです。

例えば今年のカレンダーは、「平成23年」と大きく書いてありますが、その隣に、少し小さめの字で、「昭和86年」「大正100年」と書いてあるのです。

たとえば誕生日など、元号でしか思い出せないときには、こういうふうに書いてあると、すぐに年齢が計算できて便利ですね。

4年前に亡くなった祖母が大正7年生まれで、長生きということもあって、年齢の計算に、次第に手間取るようになっていました。「今年は昭和(大正)では○年」というのが分かると、すぐ計算できて便利ですね。私は元号も西暦も非常に半端な年の生まれなので、「別にどっちでも」という感じですが(苦笑)

あと、このカレンダーは、11月の酉の日(酉の市が開かれる日)が書かれています。なので、酉の市にいつ行くか、ネットで調べなくてもすぐ分かるので、これも便利です。

uriel_archangel at 20:47 | 日々の記録 
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