February 11, 2011

* 「どこでも翻訳」はできるかな?

実は、iPadだのiPhoneだのと考えているうちに、気になることが出てきました。

それは、

「iPad(またはiPhone)だけで、翻訳の作業はできるか?」

ということです。どういう状態を想定しているかというと、実際にするかどうかはともかく(ここ重要)、

「おしゃれなカフェに座って、スマートに(というのは、紙の辞書とにらめっこにならずに)バリバリ翻訳の作業ができるか」

ということです。今、私がWindowsのノートPCに向かって自宅でしている翻訳の作業が、外出中でも可能かどうか。

SST G1はWindowsのみ対応なので、そういう作業をモバイルでしようとすると、WindowsのノートPCが必要になります。いちおう、いわゆるサブノート型でも大丈夫らしいです(というか、ダメとは聞いていない、というレベルですが)。

なので、iPadやiPhoneでの作業というのは、字幕ではなく普通の文書の翻訳を考えています。テキストファイルだけでなく、WordやExcelなどの文書が閲覧・作成できるというのも大事ですが、何より重要なのは「辞書が充実しているか」ということです。

ちらちらとアプリを見ていたところ、どうも英語は非常に充実しているようです。もしかしたら、電子辞書を持つよりも、ネットに接続できるiPadやiPhoneのほうが、あれこれ調べものには便利かもしれません。通訳者の中には、活用されている方もいらっしゃるかなあ、と思いました。

問題は、私の場合、ドイツ語の辞書は充実しているかどうか、ということです。いちおう、大きな辞書ではありませんが、独和のアプリがあることは分かりました。実は私は英独・独英も活用しているので、これがあるかどうかがカギかなあ、と思います。

ネットに接続して、オンライン辞書を参照できるようにする、という方法もありますね。登録料がかかりますが……。

まあ、そんな妄想をしているヒマがあったら目の前の仕事に取り組まなければならない状態なので、今はこの程度にとどめておきます。落ち着いたら(って、4月以降ですね……)、もっとあれこれ考えてみることにします。

uriel_archangel at 08:44 | ネットやPC関連 
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