March 12, 2011

* 東京は、いつもと少し違う日常

必要なものがあったので、買い物に出かけました。

普段出歩かない時間なので、簡単に比較できませんが、いつもと大きく違う感じではありませんでした。ただ、近所のパン屋さんは、お昼過ぎに売るものがすっかりなくなってしまい、お店を閉めていました。「50年以上やっているけど、こんなのは初めて」と言っていました。母に頼まれていた食パンを、何とか1斤買えました。でも、焼き立てでスライスできないので、1斤かたまりで、です。

コンビニは、商品の入荷が少ないのかみんなで食料の確保に来るのか、おにぎりやパン、お弁当などのコーナーは見事にからっぽでした。飲み物も、いつもよりストックが少ない印象です。食料を買いに来ていた一家が、仕方がないからか冷凍食品を購入していました。

買い物に行ったホームセンターでは、最低限必要だったガムテープやビニールひも・軍手は購入できましたが、カセットコンロは売り切れていました。家族がリクエストしていた単1・単2の乾電池(懐中電灯用)は、売り場の雰囲気からして、たくさん店頭にあったようですが、見事に売り切れ。単3・単4はたくさんありましたが。みんな考えることは同じですね。レジの人によると、今日は乾電池がたくさん売れたそうです。

乾電池は、ダメもとで挑戦と思い、自宅近くの家族経営のディスカウントストア(というか何でも屋さん)に行ったところ、単1も単2もまだありました。アルカリ電池は高価なので、マンガンにしました。

地震の影響は皆無ではありませんが、なんというか、日常が戻っている感じです。確かに、テレビやネットで情報を得るのも大切です。でも、被災地以外にいる場合は、ラジオ(特にAM)で生活に直結する情報を入手したり、実際に外に出て自分のいる場所の状況を確かめてみるのも大切だなあ、と思いました。

uriel_archangel at 23:58 | 日々の記録 
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