March 30, 2011

* 3月11日以降の夜の東京

息子の塾のお迎えで、午後9時ころに、家族が運転する自動車に乗って出かけています。

計画停電のない地域ですが、だからと言ってネオンがこうこうと輝いているわけではありません。コンビニは看板に電気を入れておらず、店内の照明もちょっと減らしているかな? という感じです。

看板に電気を入れていないのはコンビニだけでなく、牛丼チェーン店や中華料理チェーン店、カレーチェーン店、お弁当チェーン店も同様です。前まで来ると店内はそれなりの明るさなので、「ああ、営業しているんだ」と気づきます。もちろん、他のお店も同じような感じです。

逆に、看板に電気がしっかり入っていると、「あらまあ」と思ってしまいます。不謹慎とか自粛しろとかは言いませんが(笑)、悪目立ちしてしまっている感じです。

しばらく「店内が無駄に明るいなあ」と気になっていたドラッグストアは、営業時間を短縮していました。いつも見るのが閉店後なのですが、営業中も、以前のように電気をこうこうと、という状態ではないだろうと思います。

日常の節電生活でもそうですが、「なんだ、今までみたいに電灯をつけなくても困らないぞ」と感じています。町でも同じで、今までより暗いけれど、じゃあそれで困るのかと言われると、「いやそれほどでも」という感じなのです。

先ほどのお店の看板も、「なんだか、パリの中心部じゃないところって、この程度だったような」という感じです。ヨーロッパでは、どんなに大きな都市でも、ちょっとメインストリートから外れると、こんな感じだったように思います。

何しろ、バブルは見ているけれどそれで美味しい思いをしたわけではない世代なので(笑)、「今のままでも問題ないんだなあ」と思います。

地震から始まる一連の出来事で、少なくとも首都圏では、ライフスタイルが変わるのではないか……と思います。

uriel_archangel at 23:29 | 日々の記録 
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