May 06, 2011

* 良質なアウトプットには、アウトプットの練習と良質なインプットが不可欠!

……というのが、大型連休でのんびりと過ごした結論です。

端的に言ってしまうと、「PCに向かわない時間を作ることが大切だなあ」と思いました。つまり、「何か面白いことを書こう」と思ってもいい内容が思いつかず、ネットをウロウロ、オロオロとあちこち移動して眺めている時間があったら、あきらめて本を読んだほうがいいのです。そのほうが、よっぽど充実した、身になる時間を過ごせます。

私のように、ついついネットを見続けてしまうタイプの人間は、いっそのことスケジュール帳に「本を読む時間」を書き込んだほうがいいのかもしれません。積読の解消にもなるし、自分の知識も増えるし、ひいてはブログの内容の充実にもつながるしで、いいことづくめです。ただ、私の好きな分野の本なので、どうしても「現実逃避」に見えてしまうところはあると思います。

確かに3月11日以降、気になるニュースは増えました。でも、特に原子力発電所の問題では、専門知識や「こうするべき」というのがはっきりわからない状態で、まるで「百家争鳴」のような状況を見ていると、考えることばかり増えてしまいます。こういうときに"bright side"ばかり見る、というのはなかなか難しく、どうしても明るくない方向で考えてしまいます。

これでかなり疲れてしまったので、今は意識的にそういうニュースや情報を見る時間を短くするように努めています。大きな動きがないと、ニュースも同じ内容の繰り返しで(特にニュース専門チャンネルだとそうなりますね)、見ていても「状況が変わるわけではない」ということで、やはりpositiveにはなれません。

今は、テレビのニュース番組や新聞のサイトは、見出し程度は眺めますが、積極的には詳細を追っていません。Twitterも、こういう表現が正しいかは分かりませんが、目に入ってくるものは拒否しませんが、「深入り」しないようにしています。いずれにせよ、追いかけてばかりいると時間も気力も使ってしまうからです。

アウトプットの練習というのは、何度も書いていますがスマートノートです。まだ始めたばかりなのにこんなことを書くのも奇妙ですが、確かに「手で書く」というのは、手を動かすことで頭のいろいろな部分にスイッチが入るというか、接続がよくなるのを感じます。

勢いに乗って、頭の中に浮かんではいるもののまとまらないモヤモヤしているものを、空いているページに書いてみようかなあ、と考えています。まとまっていなくても、とにかく書き出してみる、という作業は大切だと思うので。

uriel_archangel at 22:08 | 学び 
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