July 21, 2011

* 学位は翻訳のcertificate(証明)になる?

またもやProZ.comで考えたことです。

以前も書きましたが、日本では翻訳に関する学位が公的な資格がありません(通訳案内業は、翻訳とは違いますから)。海外のエージェントにアプローチする場合に、正式な"certificate"(証明)を求めるところもあります。でも、そういうものを持っていないのが悩みでした。

――でも、あちこち眺めたところ、逆に、翻訳や専門分野に関連する学位があれば、"certificate"だと言えるのかもしれない、と思いました。私自身は外国語学部(外国語表記は"Faculty of foreign language and studies"です)出身なので、"certificate"があると言えます。

ただ、「ドイツ語学科」なので、ドイツ語のcertificateにはなりますが、英語では役に立たないというか、通用するかどうかが微妙なところです。合わせ技(経験は長くなりましたから……)で通用するといいのですが。もしもダメなら、英語学科に学士入学ですかね(汗)

ここまでは前置きです。「海外のエージェントに証明書の提出が必要となると、英文の卒業証明書が必要になるんだなあ」ということで、調べてみました。

――思いついた時期が悪かったようです。

現在、大学は夏休みということで、事務室も一斉休業だったり発行までに時間がかかったりでした。もともと卒業生の場合、発行までは時間がかかるのですが、余計に長くなります。この世の中でこういうスタンスが通せるのは、さすがに(そういう面では)世の流れに影響を受けない教育機関だなあ、と思います。

ちなみに、申し込み方法としては、窓口で申請郵送で申請とありました。通常の時期で、手元に来るまでに1週間、と考えておいたほうがいいようです。夏休み中はさらに日数がかかりますね。

いつ出番が来るかわからないですが、英文の証明書の準備はしておこうと思います。

uriel_archangel at 23:35 | 仕事 
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