October 21, 2011

* 嫌なことがあっても他人には見せないほうがいい

――ということを、先ほどお風呂に入っていて思い出したので、書きます。

以前通っていた英会話サロンでは、春・夏・冬に、集中コースというのがありました。1日3時間×5日、みっちりお勉強します、というものです。

今思い出すと初めて参加した集中コースだったのですが、同じクラスにいた1人が、担当した先生と相性が悪かったのです。確か3日くらいは同じクラスにいたのですが、スタッフに「このクラスは無理」と言ったようでした。後半の2日ほどは、他の先生が彼女の対応をしていました。

こういう経緯を思い出す前に、彼女が授業中に居心地が悪そうにしていた姿を思い出しました。実は、誰か1人でもグループにそういう人がいると、他の人も居心地が悪くなってしまうのです。だから、彼女のその様子を思い出すと、自分もやりにくかったなあ、ということも思い出すします。

せっかく高いお金を払って参加するのですから、今になってみると、こういうときは、最大限楽しむ・新しいことを吸収する努力が必要だなあ、と思います。

――なんて偉そうに書いていますが、私自身も、先生と合わないとか、クラスの雰囲気になじめなかったとかで、もったいない参加の仕方をしていたこともあると思います(英語だけでなく、ドイツ語でも)。

これは、仕事でも同じことだと思います。事務の仕事をしていて、相手の物言いに「むむっ」と思うときもありますが、そういうのは決して表に出しません。というか、出さないのがオトナってやつだと思うのです。ここで感情をあらわにしなくなるのが「社会との妥協」だとか「本当の自分を殺している」だとか、そういうことを言う人は、こんな辺境のブログを読みに来ないとは思いますが……。

と、このところ取引先のスタッフに嫌われているらしく、電話をするとあからさまに無愛想な対応をされる私は思うのでした。世の中、これでやっていけるんだと大いに驚いた次第です。さらりと書きましたが実話ですよ〜。

uriel_archangel at 23:48 | 日々の記録 
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