November 29, 2011

* 2012年版アクションプランナーは、今までとちょっと違う!

ということで、ようやく昨日から、記入したり持ち歩いたりしています。4月以降の予定は真っ白ですが、1〜3月は、出願だの受験だの卒業式だのと、いろいろあるのです。どきどきしますね……。

ということで、いざ書き込もうと思って2012年版を開いたときに、「あっ!」と思ったことがありました。かなり平らな状態で開いたままの状態をキープでき、閉じないのです。

――と書いても分かりにくいので、写真で説明します。

アクションプランナーリフィルの比較


これは、最初のほうのページを開いたままにして写真を撮影したものです。

上が今年(2011年)のものなのですが、開いた状態をキープできず、表紙まで戻ってしまいました。ぐいぐいと広げても、戻ってしまいます。

一方で、下の2012年版は、開いた状態のままでした。最初のほうのページということもありますが、かなり「ぱたーん」と開いています。

当然ですが、2012年版のほうが書きやすいです。気付かなかった(意識しなかった)のですが、今までは、「閉じないように押さえながら書く」だったのです。

2011年まではフランス製で、それが2012年から変わった(たぶん日本製?)のが大きいかな? と思います。アクションプランナーのサイトを見たのですが、こういう変化は明記していませんでした。まさか「私のリフィルだけ」ということはないとは思いますが……。

ちなみに、カバーの写真も並べて撮影したのでご紹介します。

アクションプランナー表紙の比較


――どちらも、10年前の自分が見たら腰を抜かすような色やデザインです(苦笑)

当然ですが、左が2012年版のスペシャルカバー(佐々木かをりさんもこのデザインだそうです)、右が2011年用に選んだセダクティブ・ラインのゴールドです。

本当はセダクティブ・ラインに、「これがいいなあ」と思っていたカラーがあります。2011年にゴールドを選んだときから、「次の年はこの色にしよう」と考えていました。でも、スペシャルカバーの誘惑に負けました……。

2013年(鬼が笑うどころでないレベルの話です)は、前々から気になっていたセダクティブ・ラインのものか、はたまたスペシャルカバーか、今から気になります。ちょっとだけですが。

そして、2012年は、今まで以上に「自分が自分の人生の主役になる」使い方をしていこうと思っています。

ところで、使い方、ですが、アクションプランナーのサイトでも多少は紹介されていると思います。Facebookには佐々木かをりのFB版「時間管理術講座」があります。でも、そういうエッセンスをまとめたものとして、最近発売された本が、一番分かりやすいのではないか……と思っています。

自分を予約する手帳術自分を予約する手帳術
著者:佐々木 かをり
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お子さん向けには(または大人でも入門編として)こちら↓がおすすめです。

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著者:佐々木 かをり
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私は、いろいろありまして(秘密です)佐々木さんのおっしゃることは理解しているのですが、実践できていないという、厄介なタイプです……。

uriel_archangel at 23:58 | 時間管理 
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