March 03, 2012

* ぶらぶら美術・博物館で、国立科学博物館日本館の面白さを知る

久々に、この番組を紹介するように思います。
先日の放送では、国立科学博物館の常設展を紹介していました。

我が家の息子は、国立科学博物館がとても好きです。『菌類のふしぎ』展で『もやしもん』に興味を持ち、はやぶさやあかつき・イカロスの影響で、『空と宇宙』展にも行きました。

でも、特別展と地球館専門という感じで、日本館には目もくれない、という感じです。確かに、日本館の展示は、幼稚園や小学校低学年の息子には、分かりにくかったり怖かったり、というのはあったかもしれません。

でも、理科をあれこれ勉強した今だったら、日本館の展示も興味深く感じられるのではないか、と思います。――相変わらず、古代人の復元などは、息子にとっては不気味なものかもしれませんけれど(汗)

でも、昔の国立科学博物館は、もっと暗くて、もっと怖い感じがしたものです。小学校入学前の私は、展示されているミイラを見て、トイレに行けなくなった思い出があります。まさに、夜になったら化石やはく製たちが動き出しそうな雰囲気がありました。

今は、昔に比べると館内の雰囲気は明るいし、展示も近代的というか現代的になりました。以前は、「ザ・ベストテン」の順位を発表するボードみたいなパラパラと動くものに解説が出たりしていたのですが、今は立派な映像ですからね。

いろいろと変化はありますが、今でも、500円玉をにぎりしめて行けば、入場できて(今は高校生以下は無料ですね)常設展をじっくり見られて、のどが乾いたらジュースが飲める、という貴重な場所だと思います。

大人になった身には、ミュージアムショップが「あれもいい」「これもいい」になってしまう、いわゆる危険地帯です。番組でも紹介していましたが、化石もいろいろとあるのですよね。

ともあれ、ちゃんと時間を作って、国立科学博物館をじっくり見て回りたいなあ、と思いました。

今回の放送内容は、こちらで紹介されています。

uriel_archangel at 22:42 | 日々の記録 
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