April 01, 2012

* 大阪・奈良の旅への準備

来週というか今週というか、ともかく4月の第1週に、家族で帰省します。本来の目的は義母に会うことです。――が、塾で忙しくて慌ただしかった数年分を取り返すがごとく、「ついでの奈良旅行」がメインになる勢いです(笑)

厳密にいうと、息子が好きな戦国武将の小西行長ゆかりの場所に行きたいというリクエストがあったため、ほとんど通りすがり的に堺市にも行きます。でも、時間がないので行ける場所はちょっとだけです……。

実際、あれこれ調べてみると、ゆかりの場所は出身地(?)の堺よりも、熊本(宇土)や岐阜のほうが多いというか、見栄えのするものがあります。本来の目的地から行ける場所が限られていたので、こういうことになりました。いつかは、ちゃんと熊本に行かなければ、ですね。

そんなわけで、奈良のガイドブックを買いました。こういうのは、実際に手に取ってみて、自分に相性の良さそうなものを探すほうがいいですね。

奈良 仏像めぐり (たびカル)奈良 仏像めぐり (たびカル)
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(2010-04-27)
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手軽に読めて仏像にフォーカスしている点が、「いいかも!」と思いました。奈良・京都を網羅したものもありますが、今回は奈良しか行かないので、これでいいかなあ、と。

まっぷる歩く奈良 大和路 (まっぷる国内版)まっぷる歩く奈良 大和路 (まっぷる国内版)
販売元:昭文社
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で、どこまで使うかは分かりませんが、食べるところやお土産などのお買い物情報も欲しいので、まっぷるも購入しました。

――と書いたところで不安になって、旅行で使う予定の(荷物用ではない)バッグにまっぷるが入るか、確かめました。無事に入るサイズだったので、ひと安心です。旅先で使うガイドブックは、内容が充実しているかどうかも大切ですが、それ以上に、簡単に持ち運べるサイズかどうかも重要です。

日本だとあまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、海外だと、いかにも〜なガイドブックを持って歩くのは、「おのぼりさんがいますよ」と言っているようなものです。ヘンなのに目をつけられないように、なるべく大きくないものを選んでいます。とは言っても、『地球の歩き方』サイズですけれど。

こうやってガイドブックを見ていると、かわいい感じのお守りもあるので「買ってみたいなあ」と思うのですが、既にイグナチオ教会付属の案内所(売店?)で購入したおメダイをつけているので、日本人らしいというか節操がなさすぎるので、考えてしまいます(苦笑)

uriel_archangel at 18:35 | 日々の記録 | お買い物
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