May 04, 2012

* 連鶴を作りました

息子は小さいときから折り紙が好きです。

最近はそのブームも一段落していたのですが、ネットで「難しい折り紙」を検索して「連鶴」を知り、すっかり夢中になっています。先日は池袋で、念願の連鶴の本を見つけました。

一枚の紙で折る 京連鶴一枚の紙で折る 京連鶴
著者:富田 瑞穂
販売元:PHP研究所
(2008-05-24)
販売元:Amazon.co.jp
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でも、普通の紙をチョキチョキと切って作業するので、セロテープでべたべたになってしまうのですよね。

そうこうするうちに、家族が部屋の片づけをしていたら、以前仕事で使っていたA1サイズのトレーシングペーパーが、たくさん出てきました。

実はトレーシングペーパーって、折り紙に向いているのです。私の兄が小さい折り鶴作りを熱心にしていた時期があって、そのときに一番作りやすいと言っていたのが、トレーシングペーパーだったのです。薄くて破れにくく、しっかり折り目も付きます。

今思い出すと、父宛てに来る「こんなマンション買いませんか」「いい車ありますよ」なDMに、よく使われていました。そういうDMを見つけると、兄はチョキチョキと使いやすいサイズに切っていたものです。そして考えてみると、バブルの当時は、そんなふうに紙に凝るほどお金があったんですね。

ともあれ、息子が手に入れたトレーシングペーパーで作った連鶴がこれです。

連鶴

ボールペンでしっかり線を引いていたので、しっかり黒い線が入っていますね。頭がどちらに来るかのチェックも入れているので、そのマークもしっかり入っています。

もっと大きな作品を上手に作ったら、またご紹介します。

uriel_archangel at 20:31 | 子どものこと 
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