July 04, 2012

* 私は興味のない世界にあこがれる人たち

ふたご座の人は、他者の「自分と似ているもの」を探すところがあるのだそうです。

私は、それだけでなく、人の共通点探しも好き……というか、そういうところにも目が向きます。そういうふうにしていて感じたことは、あまり他の人には言わないのですけれど。

そういう視線で見ていると、気になる人がいます。全然違うところで知り合った人なのですが、なんとなく似ています。「この人たち、どこかで接点がありそうだよなあ」と思ってしまうくらいです。

どこが似ているかというと、
  • 華やかな世界へのあこがれ
です。なんというか、「目指せセレブ!」な感じがするのです。自分自身がそういう世界に縁もなければ興味もないので、「その世界、そんなにいいものなのかな?」と思うのです。

こういうことを言うと角が立つとは思うのですが、そうやって頑張っている人を見れば見るほど、その人たちがあこがれる世界というのは、実体のない薄っぺらいものに見えてしまいます。

もしかしたら、あこがれている世界は本当は奥が深いもので、その人たちには足を踏み入れることさえできず、周辺で表面的なものを真似しているだけなのかもしれません。

――うーん、でも、だいぶ前に、セレブが集まるリゾート地を紹介する番組を見たことがありますが、やっぱり薄っぺらいという印象はぬぐえませんでした。「先祖の莫大な遺産で遊びほうけている、頭の中身があんまりなさそうな人たちだなあ」という感じで。だから「あんな世界、なにがいいんだ?」と思ってしまうのかもしれません。

以前もどこかで書いた記憶があるのですが、私は「貧乏」「デブ」「ブス」と言われても腹が立ちませんが、「バカ」と言われるのは嫌、というタイプです。そう言われないように努力しているつもりです。そんな、セレブな世界と親和性の低い私には、「セレブになりたい」とか「セレブと同じようなことをしたい」というのは理解できません。

理解できないけれど、そういう人たちの考えを否定して、「そういうことはやめたほうがいい」と言う気もありません。そんなわけで、遠くから観察することにしています。

uriel_archangel at 23:05 | 日々の記録 
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