August 07, 2012

* REMIは“抜釘”という言葉を覚えた!

今日は、2か月ぶり? くらいの診察でした。まだ通院しているのですよ。

そして、今日も待ちました〜。レントゲンが大混雑でした。今回は、整形外科の診察では、あまり待たなかったのですが……。

骨はほとんどくっついている状態、と判断して間違いないようです。そして、ここで問題になるのが、「骨を固定するために入れたボルトを外すかどうか」です。

前の(手術を執刀した)先生は、「まあ、外さなくてもいいんじゃないですか」派です。積極的には勧めていませんでした。今の先生は、ボルトを外すことに対しては積極的です。

そこで、「みなさん、どうするんですか?」と尋ねたところ、「若い方は、たいてい外しますね」とのお返事でした。まあ実際、スポーツをするにも不便だし(やってませんが)、ボルトがあることで少し動作に気を遣うこともあります。

ボルトがあるので、指輪は入らなくなりました。しなければならない、というものではありませんけれど。

そこで「うーん、でも私、『若い方』に入りますか?」と尋ねたところ、先生に「整形外科では十分若い方です」と太鼓判を押されました(汗) 待合室の雰囲気を思い出してみると、確かに若者もいますが、圧倒的にご高齢の方が多いです。

ボルトをどうするかは、今すぐ決めなくてもいいのですが、あまり時間が経つと外しにくくなるようなので、「手術をしてから1年半くらいまでの間には、バッテイしましょう」とのことでした。

「どうするかは、次回の診察で」ということになりました。

――ということで、帰宅した私が最初にしたのは「バッテイ」の検索です(笑) タイトルのとおり「抜釘」で、「体内に入れた金属を取り除く」という意味のようです。

確かにそのままで日常生活に不便はないのですが、バスケットボールをするわけにもいかず(する気はないですが)、確かにボルトのあるところを触られると痛いし、ボルトのために指が太くなっています。

まあ、ボルトを取るわけですから、前回と逆のことをするわけで、だいたい流れは分かります。手術にかかる費用は、前回より安いでしょう(ボルト代はかからないので)。

いろいろと検索していたら、このようなページを見つけました。これを見ると、やはり50年後にどうなるか……という問題があるのですね。

あ、もちろん、私は長生きする気でいますので。50年後にどうなるかは、とても重要な問題です。

そんなわけで、「抜釘したほうがいいかなあ」という考えに傾いています。

uriel_archangel at 17:25 | 日々の記録 
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