October 08, 2012

* 使ってみたらDropboxは便利でした

使おうか使うまいか考えていたのですが、思い切ってインストールしました。

Windows版(OSはWindows7です)では、Dropboxにアカウントを作成してインストールすると、「お気に入り」のところにDropboxというフォルダができます。ここに入れたものを同期してくれる、というわけです。

PC2台を使っていると、「どちらでも作業するファイル」というものがあります。今までは、同期にUSBメモリを使っていました。あと、バックアップとして自分のGmailのアドレス宛に送るというのもやっていました。

――ただ、USBメモリはいちいち抜き差しがめんどくさい、というのがありました。横着ですみません。そして、Gmailの添付ファイルとして送り、実際にそのデータをダウンロードして使うとなると、ファイルの更新日時がダウンロードした時間になってしまうのです。これでは、「本当にそのデータが最新かどうか」の判断が難しいです。

仕事用のファイルだったら、バックアップは大切! ということで、USBメモリを使うのも苦になりません。でも、趣味で書いているもののバックアップのために、いちいちUSBメモリを出してきて……というのは「手間だなあ」なのです。

かと言って、Gmailで自分宛てに送信! も、いちいちフォルダを指定して添付して、が面倒なのです(そればっかり……)。マイドキュメント内のデータ置き場は、「仕事用フォルダ」と「趣味用フォルダ」を分けているので(本当はもっと細かく分類していますよ)、添付ファイルの置き場所として一度趣味用フォルダを指定してしまうと、次に仕事用フォルダを指定しなおすのが面倒なのです。

さっきから、面倒面倒しか言ってないですね、私(汗)

ともあれ、趣味用データの同期用として、Dropboxの利用を思いついたわけです。私の場合、今のところ大量のデータを同期しようとは考えていないので、無料の2GBで十分です。

趣味のデータのフォルダから、最近よくいじっていて同期したいデータを、Dropboxにコピー&ペーストします。そうすると、オンライン上の自分用のストレージに、同じファイルが現れます。

私の場合は、通常のフォルダに入れて作業しているものを、時折コピー&ペーストでDropboxフォルダに入れる、という形にしました。

――こうしてファイルを更新するとすぐに同期が始まり、オンライン上のデータも更新されました。2台目のPCにもDropboxをインストールしたところ、Dropboxフォルダができ、すぐにオンライン上のストレージと同期したデータが現れました。

当然ですが、「どこに入っているデータが最新のものか」を判断して、それに合わせるのですね。また明日、1台目のPCを起動させたら、Dropboxがデータを比較して、最新(一番更新時間が遅いもの)に合わせる、というわけです。

「これは便利だわー」の世界です。こんなに楽しちゃっていいのかしら、と思ってしまうくらいです。

でも、本来はこういう同期って、一番手間をかけずにサクッとすませてしまいたいものですよね。難しい設定など必要なく(登録は必要ですが)、Dropboxデータを入れればどんどん同期してくれるというのは、実に楽です。これで趣味の小説書きもはかどります(とうとう言ったな実行しろよ、の世界です)。

それにしてもこのDropbox、なんだかふと、Windows98にあった(と記憶している)「ブリーフケース」を思い出しました(笑)

ともあれ、もっと便利な使い方を考えようと思います。今のところiPhoneやiPadは使っていないので、PC同士での同期、という使い方になりますけれど。

uriel_archangel at 16:24 | ネットやPC関連 
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