October 17, 2012

* ネガティブな感情はちょっと寝かせます

そもそも、自分のサイトや(古くは)メーリングリストに投稿するメール、(もっと古くは)Niftyのフォーラムへの書き込みで、嫌なことがあったときに「頭きちゃうヽ(`Д´)ノ」という内容の文章を書いて、いい思いをしたことがありません(苦笑) たいてい、他の人から突っ込みが入ります。しかも、「なんでこの人、私が怒っているのを分かってくれないんだろう」と思うような指摘です。

――で、そういういい思いをしたことがない書き込みには共通点があります。

「怒りにまかせて、そのときの勢いで書いている」

です。

ネガティブな感情は、ストレートに出さないほうがいいんだな、ということを思い知りました。というか学びました。こうやって考えみると、書き手のまったくの主観で、感情に任せて「頭きた!」とか「気に入らない!」とか書いている文章は、読むほうも不愉快な気分になるのです、きっと。

私はそういう思いを他人にさせたくて文章を書いているわけではなく、単に「こういうことがあったんです」と、淡々と書きたいと思っています。

なので、「聞いて聞いて、こんなことがあったのよヽ(`Д´)ノ」という文章を書くときには、そういう思いをしてから2〜3日は経過してから書くようにしています。そうすると冷静になって、自分の文章を読み返せます。

他人から指摘されそうな文章の突っ込みどころをなくそうとして推敲しているうちに、「なんでこんなくだらない話に、私は一生懸命時間を使っているのだろう」という気持ちが強くなります。それがばからしくなって、「書くのや〜めた」になることが、最近はとても多いです。

推敲を乗り越えた場合は冷静で客観的な文章になっている(はず)なので、今では、批判や突っ込みのようなコメントが来る、ということもほとんどありません。あと、感情的に書いていないと、批判とまでは言わないものの、「あなたの書いていることにまったく同意というわけではない」というコメントも、冷静なものになります。

ということで、無用のトラブルや不快感を読み手に与えるという望まない事態を避けるために、ネガティブな感情はその場で文章にしない、をモットーにしています。

uriel_archangel at 23:57 | 日々の記録 
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