October 18, 2012

* 過去の自分のミスに泣かされる

先月末の作業でのミスを、先週・今週と1つずつ発見しました。さらに、今年に入ってからしばらく気づいていなかったことに、先月気づきました。

前者は対外的な業務でのミスだったので、書類の再発行や取引先への連絡など、フォローが必要でした。でも、なんとか間に合った……と思っています。

後者は社内のことなので、しっかり調査して対応すれば大丈夫です。資料がすべてそろった状態ではないこともあり、急いで対応、にはいたりませんでした。

どちらも毎月発生するルーチンワークでした。慣れてきた、と思った業務ほど「うっかり」が出ますね……。

家での仕事が忙しいこともあり、事務の仕事は最低限の時間で最大の結果を出すことを目標に作業しています。でも、こういう「ミスの修正」「過去の作業をさかのぼってチェックする」という突発的な作業が発生すると、時間も労力も費やしなければなりません。

以前買った本に書いてありましたが、仕事でのミスを回避すべき理由はここにあるな、と思いました。どんなに「取り返しはつく」という小さいミスでも、フォローやリカバリーに割かねばならない時間や労力が、とにかくもったいないです。

特に今のように、「事務所にいる時間を最低限にして、最大限の作業をする」を目指しているときに、そういう「ミスがなければしなくてすむ作業」をするというのは、実に「ああ、時間がもったいない」です。

「今の自分に迷惑をかける、過去の自分のミスに泣かされますね。だからミスはしちゃいけないんだ、と実感しました」と上司に話したところ、上司も十分心当たりのあるできごとだったようです。

取引先へのフォローが必要となったミスは、作業と並行してちょっと確認すれば「間違えている」と分かるものでした。どんなに手早く作業をしようとしても、そういう確認を怠ってはいけないのだと反省することしきり、です。今回のようにミスが発生した場合、結局「ちょっと確認」をしていたのと同じかそれ以上の時間と労力が、フォローに必要となりますから。

これからは、こういうミスを出してしまうことのないように、慎重に丁寧に、でも素早く作業をしなければ、です。

uriel_archangel at 15:56 | 仕事 
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