March 10, 2013

* 気になる展覧会チェック(20130310)

この春は、興味深い展覧会が多いです。春に限らず、美術館などのサイトで「今後の予定」を見ると、「おおーっ」という感じです。

普段からアンテナを伸ばしていれば、いつでも「興味深い展覧会が開催されている」状態なのだろうと思います。さすがに行けても東京近県なのですが、アプリでポスターギャラリーを見ていると、「ああ、これいいなあ」という展覧会は各地にあります。
  • 東京国立博物館
    国宝 大神社展(2013年4月9日〜6月2日)
    ちょうど今年は、伊勢神宮とその別宮&熱田神宮にお参りして、息子の神社に対する興味が大きくなっているところです。私自身もヨーロッパやキリスト教に目が向いてばかりで、自分の生まれ育った日本と神道については詳しくないので、神社についてあれこれ見るには、ちょうどいいタイミングだろうと思います。

  • 21_21 DESIGN SIGHT
    「デザインあ」展(2013年2月8日〜6月2日)
    Twitterで話題になっているので、気になっています。テレビ番組を見ているわけではないのですけれど、なんだか面白そう……という好奇心です。スペシャルサイトを見てみると、「これは子供も楽しめそう!」な感じ。うちの息子も大丈夫でしょう(笑)

  • 江戸東京博物館
    2013年NHK大河ドラマ特別展 八重の桜(2013年3月12日〜5月6日)
    普段ドラマを見ない私が、珍しく毎週見ています。今のところ誰が主役って、お兄さんの山本覚馬のような気がしないでもないですが。ここで長く語るものではないので書きませんが、見ていていろいろと興味深いのです。というわけで、まあテレビに流されていると言えば流されているのでしょうかね。

  • 森アーツセンターギャラリー
    ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展(2013年3月9日〜5月19日)
    ミュシャ、人気がありますよね。私にとってミュシャと言えば、「三省堂書店でもらえるしおりのイラスト」でした。とか書くと、年齢がバレますかね。ともあれ、彼の様々な芸術活動が見られるということで、やっぱり気になります。

  • 三菱一号館美術館
    奇跡のクラーク・コレクション -ルノワールとフランス絵画の傑作-(2013年2月9日〜5月26日)
    印象派の展覧会って、こういう個人コレクションがもとになっているものが多いような気がします。印象派の時代は、アメリカが経済力をつけてきていて、ヨーロッパではなかなか評価されなかった新しい作品を積極的に評価して手に入れたからかなあ、などと考えています。――という私の妄想はいいとして、パリのオルセーやオランジュリー、マルモッタンに行けば、それこそ美術百科に出てくるような有名な作品をいくつも鑑賞できます。でも、こういうコレクションで、もしかしたら「お気に入りの1枚」になるかもしれない、今まで知らなかった作品に出会えるかもしれません。

合計で10の展覧会をチェックしましたが、このなかでいくつ行けるかな? というところです。会期がまだまだ先なのでこれは後で書こう、という展覧会もあります。

毎年「積極的に行くぞ!」と思いつつ行けていないので、楽しく頑張ります。

uriel_archangel at 15:52 | 講演会・展覧会 
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