April 04, 2013

* スペシャル時代劇「大岡越前」が面白い!

サイトの情報は、たくさんあるわけではないのですが……。

今年は、今までとは比べ物にならないくらい、テレビでドラマを見ています(当社比)。「八重の桜」は通年で見るとして、1月からは「泣くな、はらちゃん」を見ていました。春からは「大岡越前」です。

NHKのニュースを見ていたら紹介されていて、放送されるのを知りました。「いかにも〜」な時代劇なので、試しにと思い録画したところ、見てびっくりです。

「テーマ曲がTBSで放送されていたのと一緒!」、「効果音に聞き覚えが……これもTBSと同じじゃないかな?」、「このノリは、なつかしの月曜夜8時の時代劇!」etc.……

学校が休みのときは、夕方4時からの時代劇の再放送を見ていた私は、片岡千恵蔵さんが出演されていた当時のものも見ているので、大岡忠高を演じる津川雅彦さんに、「わあ、柳橋の御前だ〜」などと、妙な感慨にふけってしまいました。

源さんもいるし、猿の三次もいるし……なつかしい、なつかしすぎます、と思いながら見ていました。――仕事し「ながら」なので、じっくり見ていたわけではないのですが。

例えば、登場人物の衣装がみんなキリッ、パリッとしていることなんて、現実にはありえません。でも、ああいうフィクションの世界は、これでいいのです。お約束のストーリー展開も様式美です。視聴者は、つくりごとの世界のお決まりの展開を、楽しみにしているのです。

大岡越前(東山紀之さん)は、加藤剛さん(彼の演じる大岡様は、私の理想の人なのです〜)の、あの知的な雰囲気をほうふつとさせる演技でした。もう少し声が低いと、「私が知ってる大岡様!」という感じなのですが。榊原伊織(勝村政信さん)も、大岡様といいコンビでした。「そうそう、伊織さんってこんな感じなのよね〜」と、なつかしく思い出しました。

徳川吉宗(平岳大さん)も、「大岡越前」での「上様」らしい、豪快で奔放な感じがよかったです。次回予告を見て、「これは、上様がお忍びで町に出て大騒ぎになる話だ〜!」と分かりました。楽しみです(嬉) 今後も、「三方一両損」とか「この子の母親だという女性が2人名乗り出て子供の腕を引っ張り合う」とか、そういう定番のエピソードが出てくるのを期待しています。

今は本当に、こういう「娯楽」という感じの時代劇が少なくなってしまいました。私も含め、好きな人はいるはずなので、またこういう作品が制作されるといいなあ、と思います。私の場合は、TBSのもの(というか、月曜夜8時のアレ)ばかり見ているのですけれど。

ちょうど今週の「探検バクモン!」で、「ちょんまげハリウッド」として太秦の撮影所を紹介しています。確かに、ちょんまげハリウッドですよね。今週分の「天の巻」はここで見られます。格さんと大岡様が出ているんですよ(って、謎すぎ……)。来週も「地の巻」として続きがあるそうなので、楽しみです。

uriel_archangel at 16:17 | 日々の記録 
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