May 11, 2013

* どこまで高くなる?

職場は土足厳禁です。スリッパだとパタパタ歩くのが気になるもので、自分でサンダルを持って行っています。どうせ限られた場所でしか使わないので、某通販サイトでお安くなっているものから選びます。

何しろお値段重視ですから、自分が履きやすいデザインのものがくるとは限りません。ただしヒールはほとんど履き慣れていない状態なので、ヒールが太くしっかりしたものや、ウェッジソールを選んでいます。

最初に入手したのはサボサンダルで、ヒールは3僂任靴拭「あ、これくらいなら大丈夫だなあ」と思いました。余談ですが、スニーカーはともかく、インソールがしっかりしていないものだと、ぺたんこ靴はかえって足が疲れるので、これくらいヒールがあるほうが楽なんだなあ、ということに気付きました。

これがくたびれてきたので、次に入手したのはやはりサボサンダルで、今度はヒールは5僂任靴拭 私でも難なく履けるヒールのものは、お安く売られていなかったのです。未経験の高さなのでちょっと心配でしたが、つま先部分ですでに2僂らいあり、実質的には3僂らいのヒールの高さということで、やはり「どうせ事務所の中だけだし」ということで、購入しました。

すると、最初は「厚底だ〜」と思うのですが、すぐに慣れました。七五三のときにぽっくりを履いて、足首をクキクキひねりながら歩いた記憶があるのですが(ねんざには至っていませんよ)、そういうことはめったに起こりません。「なんだ、これなら大丈夫だ」と思いました。

今もこのサンダルなのですが、靴底がはがれてきました。接着剤でくっつければ問題ないのですが、ぺろーんとはがれた靴底で転ぶというのは、ちょっとみっともないので避けたいです。そんなわけで、次のサンダルを探しました。

またまたいいお値段で購入! 今度はミュールです。でもウェッジソールだから大丈夫。

――と思っていたのですが、なんとヒールの高さは7僂任靴拭粉澄法仝底ではないので、正味7僂任后「今のとあまりヒールの高さは変わらないから、これで」と思っていたのですが、どうも大きな記憶違いだったようです。

届いた商品を手に取ってみると、「ヒールが高いなあ」と思います。でも試しに履いてみたところ、ミュールの甲の部分がぴったり足にフィットすることもあり、意外と苦労せず歩けます。昔のぽっくりのようにクキクキひねってしまう、という事態にはならなさそうです。

サボだと、何かをまたいだときにサンダルだけ残ってしまうことがあるのですが、ミュールは足にフィットするので、そういうことは減りそうです。

まあ、事務所に段差はないので、そんなに危険もないかなあ、と思っています。

……それにしても、この調子だと、次のサンダルはヒールが10僂らいになってしまいそうです(笑)

uriel_archangel at 16:16 | 日々の記録 
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