May 24, 2013

* 京都旅行を机上であれこれ考える

やっぱり旅行は、ああでもないこうでもないとプランを考えるのが、一番楽しいです。出かけたら、あとは旅の終わりに向けて一直線、ですからね。以前『タモリ倶楽部』でタモリさんが、高級オーディオはお店であれこれ試聴してああだこうだ言うときが一番楽しい(買ってしまうとそんなに楽しくない)、とおっしゃっていたのですが、そういう感じです。

それはいいとして、ぼんやりとデータを集めているだけでははっきり分からないので、シミュレーション……とか言うと偉そうですが、あれこれ検討してみることにしました。なぜかと言うと、ネットで検索して見つけたツアーが、「あれ、結構安いかも」と思える金額だったからです。

これは、ちゃんと確かめないといけません。ということで、Excelを立ち上げて、あれこれ計算してみました。とりあえず、「東京〜京都の往復運賃+1泊朝食付きの宿」だけですが、ここの出費が一番大きいのです。

ホテルは早割で既に予約しているので、金額は決まっています。そこで、片道は夜行バスというのは決めていたので、夜行バスの運賃を調べます。まだ正式な金額の発表はないのですが、「こんな感じかな?」というところで判断します。新幹線も、「ぷらっとこだまエコノミープラン」とのぞみの通常運賃とで、比較します。

個人手配は、A(夜行バス+ぷらっとこだまエコノミープラン)・B(夜行バス+のぞみ)・C(往復のぞみ)の3プランを作ってみました。「やっぱり往復のぞみはないな」という結論に達しました。

当然、Aプランが一番「おお!」という金額です。でも息子が車内でiPod touchを操作し続けるだろうことを考えると、電源もあってWi-Fiも使えるのぞみのほうがいいな、と思います。ここは結構考えたのですけれどね。1時間余計にかかるということよりも、そちらのほうが重要です。

ここであれこれ調べて発見したのが、
「あ、このツアー、新幹線が早朝だったり遅い時間だったりするとこの金額のままだけれど、使いやすい時間帯だと追加料金が発生するのね」
ということです。

「とすると、ここらへんの時間帯の新幹線を使うかな……?」と追加料金を計算してみたところ、Bプランと大差なくなりました。

往復新幹線を使ってもいいのかなあ、と思いましたが、ツアーだと予約した新幹線より早く帰りたいとか遅く帰りたいとか、そういう融通は利きにくくなります。さらに、夜行バスに乗って寝ているうちに京都に運んでもらって、朝から活動開始、というのは魅力的です。

さらに、金額に大差ないと言っても、私が個人で手配したホテルの客室のほうが、こういうツアーで出ている客室よりもランクが上なのです。結果、Bプラン(夜行バス+のぞみ)がいいな、という結論に達しました。

どうも、他人に手続してもらうよりも、自分であれこれ考えて決めたいタイプのようです。それと、こうして出てきた金額を見ていると、「これなら行けるかも!」という気分になれます。やっぱり書くって大切です。

これ以外の観光や食事にかかる費用は、これから検討します。そろそろ、旅行用ノートの出番ですね。

uriel_archangel at 16:01 | 日々の記録 
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