June 28, 2013

* アサリへの恨み(たぶん)

小さいとき(幼稚園児かな?)、当時住んでいた家の近くを、軽トラックにアサリを積んで売り歩いている人がいました。アサリだけではなかったのかもしれませんが、記憶にあるのはアサリです。母がアサリを買って、お味噌汁の具にしていた記憶があります。

その日も、母はアサリを買いました。砂をはかせるために、ボウルかお鍋に塩水をはって、アサリを入れていました。

私たち兄弟は、アサリの様子をのぞきこんでいたのですが……

そのなかの1つが、勢いよく水を噴きました。そういうものだというのは知っていたのですが、その水が私に命中したのです! 当然、兄弟も母も大笑いです。私は、とてもびっくりしたのを覚えています。

――このときの印象が強いからか、もともとそんなに好きではなかったアサリが、ますます好きでなくなったのを覚えています。今もアサリを見ると、「水をかけられたんだよなあ」と思い出してしまうくらいです(苦笑) 私に水をかけたアサリとは、まったく縁のないアサリだとは思うのですが。

「砂をはかせるっていっても食べればジャリジャリするし、私に水はかけるし、ほんと、アサリって嫌な奴」という気分になってしまうようです。こんな大昔のことを、いつまでもひきずっている私というのも、どうかと思いますけれど。

なんというか、小ネタ的な思い出話でした。

uriel_archangel at 22:33 | 日々の記録 
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