July 26, 2013

* 初めての「関西の夏」体験

――というのは、息子の話です。

考えてみると、息子は関西には何度も行っていますが、いつも春(4月)でした。今回初めて、夏に関西に行ったわけです。

暑さは、東京もかなりの状態なので、「うわ、京都に来たなあ」という感じでもありませんでした。ちょうど雨が降った後で、それまでより涼しかったそうですが。

「これは違う!」と思ったのは、セミの鳴き声でした。やっぱり関西は、クマゼミですよね。この「シャアシャア」という鳴き声は、関東にはあまりいないクマゼミの鳴き声だよ、という話をしました。息子はやはり、「セミの鳴き声が違うなあ」と思っていましたが、種類が違うとまでは思いいたらなかったようです。

大阪に住んでいるとき、エアコンを使わずに窓を開けて過ごしていたら、網戸にとまって鳴かれたことがあります。本当に「うわー(汗)」となってしまうくらいうるさいです。なんというか、あの鳴き声で暑さ倍増という感じです。

とは言え、市街地めぐりが多かったので、「ああ、クマゼミだ」と一番実感したのは、最初に行った東寺の近辺でした。

普段はどうかは分からないのですが、旅行中、京都で吹く風は東京のものより涼しく感じられました。でも、暑いことは暑く、たっぷりと汗をかいたので、初日はちょうどいい場所がなかったのでしませんでしたが、2日目は途中で着ていた服を着替えるくらいでした。替えのTシャツは、持ち歩き用の荷物に入れていました。

そういえば、あれこれ詰め込んで持ち歩き用のバッグが大荷物になってしまったので、改善の余地があるなあ、と思っています。かさばってはいないのですが、重たかったのです。これはまた、別の話にします。

uriel_archangel at 15:55 | 日々の記録 | 子どものこと
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