August 19, 2013

* ガイドブックは複数入手します

出版社が同じだと、掲載されているデータがあまり変わらないことがあるので、違う会社のものを手に入れるようにしています。今回も、「もう1冊あったほうがいいかな」と思い、昨日紹介した本と一緒に購入しました。



以前、まっぷるやるるぶもチェックしたのですが、サイズが大きくなったぶんカバーする範囲が増えるという感じで、出雲に関する情報が深まる、という感じでもなかったのです。なので、ためらうことなく「ことりっぷ」です。実は初めて購入してみました。

こちらは既に入手しています。



タビハナのほうがあれこれ情報を盛り込んでいて、ことりっぷは思い切って情報を絞っている、という感じです。個人的には、「たくさんある情報から厳選する」というのが好きなので、どちらか1冊となったら、やはりタビハナのほうが好みかなあ、と思います。

ことりっぷは情報を絞っているぶん軽いので、持ち運びやすさが魅力的です。それと、私と逆で、情報が多すぎると絞りきれないというタイプの人は、これを全面的に信頼するというのも「あり」でしょう。

個人的には、昭文社のガイドブックのほうが、地図がしっかりしていると思います。前回の京都では、タビハナの地図だと「縮尺はどこに出ているの?」状態になったのです。昭文社はその点、分かりやすい場所に示されています。昭文社の地図で慣れているのかもしれませんけれど。

これは、ツアーなどで旅のスケジュールはお任せという人にはあまり関係ありません。あと、伊勢旅行のように、公共交通機関を活用する場合もそうですね。ですが、京都旅行のように街歩きをしようと思うと、縮尺はとても重要です。

まあ、こういうことをしているから、荷物が増えるとも言いますけれど……。

uriel_archangel at 17:21 | 日々の記録 
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