August 29, 2013

* ものごとは自分が思ったように動きます

昨日は、ブログを書いた後もお仕事の打診がありました。しかも久々のところです。ただここは、連絡はあってもタイミングがよくなく、今まで仕事につながったことがない、というところです。今回も私がすぐに動ける状況ではないので、「今抱えている仕事が落ち着いたら、またご連絡します」ということになりました。出雲から帰ってから、ですね。

でもまあ、そんな状態でも細々と2年ほどご縁が続いているので、今回は仕事につながるかもしれません。なんて他人事のように言っていないで、つなげたいですね。

世の中皮肉なもので、忙しい時に限って、「もうこれ以上無理です!」というくらい、仕事がやってきます。泣く泣くお断りします。あ、もちろん実際に涙するわけではなく、心の中で涙します。そして、「受け入れ態勢はバッチリです! お仕事かもーん!」という状態になると、とたんに面白いくらい「シーン」としてしまうのです……。

これは、阪神が8-0で大勝した次の日に0-1で負けて、「昨日の8点のうち2〜3点でも、今日にとっておけばよかったのに」という感じに似ています。あ、我が家でこういう例えをしていたのは昔の話なので、今はどんな感じかは分かりませんが。

――というのはいいとして、これまた面白いことに、こういう状態に悩むのは駆け出しのときのほうが多かったです。あと、調子に乗ってくると起こったのが、「次から次へと仕事の依頼がやって来て、休む間がない」という状態です。

「仕事、コントロールしたほうがいいかも」とは思うものの、「次の仕事がいつ来るか分からない!」という、自営業やフリーランスにありがちな心配から、「来るもの拒まず」をやりすぎて、さらに家で仕事をするデメリットが出て、メリハリをつけずにダラダラ働いてしまうのです。

今は「そんな時代もありました」という感じかなあ、と思います。この2〜3年は基本的に、仕事の打診のタイミングは悪くないと思います。確かに、ときどき「詰め込みすぎた……」となってしまうことはあります。はい。

でも、仕事が終わったので2日ほどのんびり過ごして、美術館に展覧会を見に行って帰宅した5分後に次の仕事の打診、みたいにタイミング良くものごとが動くことは、最近多いです。

こういうのも、「このままだと、仕事が来ないかも……」とか「次の仕事、来るかなあ」などという不安が根っこにある考え方ではなく、「次の仕事が来るから、その前に行きたいところに行ってしまおう」とか、「仕事がないならないで、今しかできないことをしてしまおう」といういう考え方ができるようになったからかな? と思います。

不安を抱えているとそういう方向にしかものごとが進みません。そして不思議なことに、「都合のいいほうに動く」と考えていると、本当に都合よくものごとが進みます。

それって本当? と思われるかもしれませんが、そんな感じでポジティブに前向きに、考えてみてください。考えるのにお金はかかりませんから、損することはありません。

uriel_archangel at 22:15 | 仕事 
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