September 22, 2013

* 「足にちょうどいい靴」を求めての外出中に靴が壊れる……

出雲や島根のことも書きたいのですが、今日はこちらを優先します。

先日書いた、長時間立っていたら足がつりそうになった靴の履き心地を向上させるため、昨日、インソールを探しに出かけました。目的はクッション性のアップです。靴がぶかぶかするというわけではないので、あまり厚みがあると、足を入れる余裕がなくなるかもしれません。

――なので、お店でインソールのサンプルを眺めては、あれでもないこれでもない、と、悩みに悩みました。とりあえず、以前購入したよかったクッション性の高いものと、クッション性を重視しつつサイズに影響を与えない形を目指したものと、2種類買ってみることにしました。

よし、決めたぞ、と思ってレジに行こうとしたところ、足の裏に違和感が。よくよく見てみると……

左足のスニーカーの底がはがれかけて、べろーん、となっているではありませんか!

実は、10年以上前に買ったスニーカーで、初めて履いてみたものでした。長持ちしないだろうなあ、とは思っていたのですが、まさか家に帰るまでもたないとは思っていませんでした。恐らく、かかとを上げてしゃがんだ体勢を取ったので、そのときに「べろーん」となってしまったのでしょう。

とりあえずレジをすませ、エスカレーターに乗りながら、「これからどうしたものか……」と思いました。こういう形になっても、意外と階段は普通に下りられます。でも、普通に歩くのはとても不便です。

足を引きずるように歩いてお店の外に出たところ、隣にABC MARTがありました。

「新しいスニーカーを探そうと思っていたところだから、買っちゃうかな」

ということで、スニーカー売場に直行です。ちょうど前回このあたりに来たとき、「どんな靴があるかなあ」と店内の様子を見ていたので、どこに何があるかが分かります。ざっと眺めた結果、New Balanceのタウンウォーキング用のシューズ(こちら)を選びました。

今思うと、緊急避難みたいなものなので、そんなにお高くないキャンバス地のスニーカーでもよかったのかな、と思います。でも、こういうタイプの靴を新しく買いたいと思っていたところだったので、ちょうどいいタイミングだった、と思うことにします。

履いていたスニーカーも、新しく買ったシューズの箱も、お店で処分していただくことにしました。ありがとうございます。予想外の出費は「イタタ……」でしたが、実際に試着して靴が選べるのはよかったです。

実は、靴を選んでいて、気が付いたことがあります。私は自分が思っていたより、足のサイズが小さかったのです。普段選ぶサイズの靴を試着したら、かかとがパカパカするのです。そこで、1サイズ小さいものを選んだところ、まさにジャストフィットでした。びっくりするくらいです。

私は幅の広い足なので、今まではそれに合わせて選んでいました。特に、大きなサイズでも女性用がある海外で買ったり買ってきてもらったりすることが多かったために、本来の足より大きいサイズの靴になっていたようです。たぶん、向こうの人は、サイズの割に幅が狭いのでしょう。今回選んだものは4Eと幅広のものなので、本来の足のサイズで選べたようです。

あまりにぴったりなので、帰り道に「今は夏だから薄手の靴下だけれど、厚地の靴下でも大丈夫だろうか……」と不安になるくらいでした。でも、帰宅後に冬に使う厚地の靴下で試してみたところ、多少は広がるのか、問題ありませんでした。ひと安心です。

――で、何が昨日のメインだったかというと、本来は新しい靴ではなくインソールです。試してみたところ、以前購入したものと同じクッション性の高いものは、足を入れると靴がパンパンになってしまうのでダメでした。別の靴での出番を待つことにします。

一方でサイズに影響しない形のもの(つま先部分が薄くなっています)は、靴がパンパンになりません。厚地の靴下でも大丈夫でした。これを使って履くことにします。実際に足を保護する効果があるかどうかは、これから分かるでしょう。

そこで気づいたのですが、やはりこの靴も、かかとで多少パカパカする感じがします。今まで気にしていなかったのですが、昨日の靴を履いた後だと、気になります。運よく、かかと部分がふわふわした作りなので、靴ずれを起こすことはありませんでした。

New Balanceのサイトを見てみたところ、オフィシャルショップではしっかりとサイズを計測して選べるようです。一度行ってみようかな、と思います。

結局は「足のサイズにぴったり合う靴を選ぶのは、とても大切だなあ」と実感する1日でした。

uriel_archangel at 15:22 | 日々の記録 | お買い物
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