September 28, 2013

* 松江で買ったお菓子が美味しいのです

出雲の滞在がどれくらいバタバタになってしまったかというと、ぜんざいを食べる余裕もないくらいでした。お昼を食べたおそば屋さんにあったのですが、「おやつに食べよう」と言っていたら、そのおやつを食べる時間がなくなってしまったのです……(汗)

時間がなくなったというか、何しろ一畑電車は1時間に1本程度なので、息子が「17時と16時だったら、16時の電車に乗る!」と主張しまして。ご朱印と博物館とぜんざいが、次回の出雲での課題(?)ですね。

ともあれ、松江でも時間にたっぷり余裕があった……というわけではなく、やはりバタバタとお土産を買いました。和菓子は有名どころがいくつかあって、それぞれが魅力的なお菓子を販売しています。ぐるりと見て回ったのですが、まさに「甲乙つけがたい」という感じでした。「どれを選べばいいか分からない」というのもありましたが。

その中で、「これがいいかな?」と選んだお菓子を、お土産や自分用に買って帰りました。

――で、それが、とても美味しいのです(嬉) 和菓子なのでもっとべったり甘いものかと思っていましたが、さすが不昧公の城下と言いますか、上品で繊細なお味のものばかりでした。正直、「もっといろいろなお菓子を買って帰ってくればよかった!」です。

京都や神戸の和菓子・洋菓子は有名ですし、東京でもデパ地下で買えます。7月にえっちらおっちら運んで帰ったお菓子が、普通に東京のデパ地下で売られていることを知ったときは、ちょっとショックでした(苦笑) でも、松江のお菓子が常に売られている、というのは聞いたことがありません。私が和菓子に対するアンテナを伸ばしていないからかもしれませんけれどね。

そういう状態ではありますが、インターネットや通信販売が発達した現代では、ありがたいことに、松江の銘菓も東京から注文できます。和菓子屋さんのネットショップもありますが、有名どころの有名なものがひととおり手に入るかな、というところも見つけました。送料はかかりますが(○円以上の購入で送料無料、というのはありません)、いろいろなお店の和菓子が(全種類ではありませんが)買えるだけでなく、しじみなどの名産品も購入できます。お店ごとに注文すると送料がかさみますが、ここだと(常温のみ・クールのみならば)1回分で済みます。実際に松江に行く手間ひまを考えれば、送料はお安いものです。

よくよく見ていると、落雁のようなものでなくても賞味期限が1か月くらいあるお菓子もあるので、ドイツに住む友人に送れるかなあ、と考えています。となると、いつものように年末ギリギリではなく、もっと余裕をもって送らないといけないですね……。

あと、東京にはアンテナショップもありました! 機会を作って行ってみよう〜。

uriel_archangel at 15:15 | 日々の記録 
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