December 04, 2013

* 自分の記憶力を信用してはいけません

先日、職場で「やっちゃった……(汗)」なことがありました。この職場であれこれやらかしてきましたが、最大規模の「やらかし」でした。

失敗の原因は、「するべき作業の存在をきれいさっぱり忘れた」ことでした。何度かこのブログでも、「この年齢になると、自分の記憶力はあてにならない」というようなことを書いていましたが、もう本当に、「だめだこりゃー」です。書いていないと、忘れます。

今となっては、ふと思いついたことでも数分経つと、「そういえばさっき、何を思いついたんだっけ?」になってしまう人間なのですから。冷蔵庫の扉を開けて「何を出そうと思ったんだっけ?」としばし考え、「違う違う、隣の棚に入っているティーバッグを取るつもりだったんだ」なんてことはしょっちゅうです。昔はこんなことはなかったのに、なんて思っても仕方ありません。

そんなわけで、残り1か月となっても新品同様のスケジュール帳(職場に置いています)を、ようやく本格的に広げました。目に付くところにふせんをペタペタ貼りつけていくと、PCモニターの周りがふせんだらけになってしまうのは目に見えています。

改めて書いてみると、「この日にはしておかなければならない」作業というのが意外とあることが分かります。しかも、「これをするのは期限直前でいいや」と思うと、実はそこにはもっと長いスパンで見て「この日にしなければならない作業」というのが入っています。「――とすると、これは期限直前と言わずに前倒ししてやっておかないと、この日に用事が立て込みすぎる」と分かったりします。

何時から何時まではこの作業、というような区切り方はせず、この日にすべき作業、というのをとにかく書き出しているだけです。これだけでも、「今日のうちに必ず済ませなければならないこと(最初に着手する)」と「時間が足りなくなったら後日でも間に合う作業」が見えて、優先順位をつけられます。

これでもう、ミスはないようにするぞ! と決意を新たにする師走でありました。

uriel_archangel at 11:57 | 仕事 | 時間管理
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