January 02, 2014

* 年末に作った「ねぎ豚」が美味でした

「はなまるマーケット」で紹介されていた「ねぎ豚」がとても美味しそうだったので、年末に作ってみました。レシピはこちらです。

まず、材料を買ったのですが……よく食べる大人が複数いるので、近所のお肉屋さんで最初に買った量(800gくらい)では足りないかも、と感じました。そこで、大手のチェーン店で600gほど追加で購入しました。レシピは適当に読んだので、ネギは6〜7僂らいの長さに切って敷き詰めます。青い部分も、使える部分は使いました。

ねぎ豚調理前その2

こちらは近所のお肉屋さんのお肉です。

ねぎ豚調理前その1

こちらはチェーン店のお肉です。脂身の分量が多めです。脂がしっかり抜けないと食べにくいので、こちらはレシピよりも薄切り(厚さ1.5〜2cm)にしてみました。

2枚とも、調味料と水を足したあとの写真です。これを1時間半煮込めばいいのですが、使っているコンロが分単位で調理時間を指定しようとするとうまく動かなくなるので、気前よく2時間煮込むことにしました。これは、脂をしっかり出す対策でもあります。

完全にほったらかし、というわけにもいかず、ときどき様子を見つつ、でした。美味しそうな匂いが台所に広がります。

そして、完成です。

ねぎ豚調理後その2

近所のお肉屋さんのお肉は、こんな感じになりました。脂身がかなり小さくなっています。

ねぎ豚調理後その1

チェーン店のお肉は、脂身があまり小さくなっていません。かなりのこってり具合が想像できます。

母が豚ばら肉の塊を調理するのはまずないので、家族には「こんなの家で食べられない」的な意味で好評でした。みんなでご飯にのせて、「ねぎ豚丼」として食べました。ねぎも、まるですき焼きの鍋でよくよく煮込んだねぎのように、しーっかりと味がしみています。豚肉よりもしょうゆの味が強いくらいです。一緒に食べるとちょうどいい感じかもしれません。

鍋に残った肉もねぎも、同じお鍋に移しました。追加分はなくても足りたかもしれませんが、それだと「ちょっと遠慮しつつ食べていたら空っぽになった」くらいの分量になる感じです。思う存分食べられたから、よかったかな? と思っています。

そして次の日に、お鍋を見てびっくりです。

次の日のねぎ豚

脂がたっぷり出ています。ご飯にかけて食べた液体のうち、どれくらいが溶けた脂だったか……は、考えないほうが楽しめます(汗)

できる限り固まって浮いた脂を取りつつ、毎日火を入れました。それでも、後から後から脂が出てくるのですよねえ……。日が経つにつれ、固まった脂の層は薄くなりますが。まあ、こういう感じの料理なので、「多少の脂には動じない」という方には間違いなくおすすめです。

このレシピ、雑誌『dancyu』で好評だったものだそうです。そんなわけで、ついつい買ってしまいましたよ。



昨年、調剤薬局の待合室で偶然本誌の特集号(2012年12月号だったかなあ)を読んで、「いいなあ」と思ったのですが売り切れで、マーケットプレイスでとんでもない値段がついている、という状態でした。ムックになって、しかも本誌ではページ数の都合で掲載されなかったレシピも紹介されていて、ありがたい限りです。

uriel_archangel at 11:50 | 日々の記録 
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