January 10, 2014

* Kindle2つでAmazonアカウントの使い分け

――やっと! 念願の! Kindle2つ持ちが! 棚ぼたで実現しました!

棚ぼたと言っても、親切などなたかがKindle Paperwhiteをくれたというわけではありません。皆さんもお分かりかと思いますが、Nexus5を手に入れたからです。

iPod touchのKindleは、Amazon.comのアカウントを関連付けています。「英語の勉強」気分で、あまりお金をかけずに……と、無料で入手できる作品をいくつか入れています。最近、あんまり読んでおりません。反省。ネットに接続できる状態だと、ついついTwitterのTLを追いかけたりしてしまうのですよね。

そこでNexus5にインストールしたKindleには、Amazon.co.jpのアカウントを関連付けました。Nexus5が届いてすぐに作業はしていたのですが、年末年始のどたばたがあって、「インストールしただけ」になっていました。

でも昨日、思い切って購入しましたよ。



まあ、どんな実用書かと思ったら、中世ヨーロッパの哲学ですよ。紙の本より少々割安なので、飛びついてしまいました。

中世の食卓から (ちくま文庫)
石井美樹子
筑摩書房
2013-09-06


こちらも中世ヨーロッパですよ。以前文庫版を購入し、何度か読んでいるのですが、我が家の宿命として模様替えに巻き込まれ、段ボール箱に入ったまま、どこかに眠っています……(汗) 実はこういう、「読みたい、確実に家にはある、でもどこにあるか分からない」という本が、結構多いのでございます。

Kindleで手に入れるのは新刊だけでなく、こういう「家にはあるけれど発掘作業が面倒な、読みたい本」や、「絶版になってしまって、紙では入手しにくい本」が一定数ありそうです。



私の愛読書『ハーメルンの笛吹き男 ――伝説とその世界』もKindle版があることが分かりました。でもこれは、よく読むので紙の本がすぐ取り出せる場所にあるので、Kindle版は買わないだろうなあ、と思っています。高校生のころから紙の本(と言っても文庫ですが)で読み続けているので、「Kindleで読む」イメージがわかないというのもあります。あの、今になるとちょっと古い感じの活字がいいのです(実物を見た人にしか分からない話ですけれど)。

こうして2冊ちくま文庫から見つけたので、「あれ、筑摩書房の本って、結構Kindleで読める?」と思いました。そこで検索してみたところ、新しいものから古典的な作品まで、あれこれ出ていることが分かりました。

以前も書きましたが、どうしてアカウントを統合しないのかというと、「Amazon.comのほうが洋書の選択肢が広い」というのがあります。英語だけでなく、ドイツ語の本もあれこれあります。「もう1つKindleをインストールできるデバイスを入手するか、Kindle本体を入手したら、Amazon.co.jpのアカウントに対応させよう」とは考えていました。

試し読みができるので、Twitterでフォローしている方のKindle本もちょっと目を通したのですが、「まあ、私は読まなくてもいいかな」と思って買うのをやめました。書店だと「結構しっかり読む」レベルで立ち読みしないといけないくらいまで試し読みできるので、「これは全部読んだほうがいい本か」を落ち着いて判断できます。

Kindleでの本の購入は紙の本を買うより簡単に衝動買いできてしまうので(返品できないし……)、よくよく考えて選んでいこうと思います。

uriel_archangel at 11:47 | ネットやPC関連 
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