February 24, 2014

* こだわりの名刺

最近、「参加したいなあ」と思う翻訳関係の集まりが複数あります。こうなると問題は、「名刺が残り少なくなってきた」ということです。今使っている名刺は、調べてみると、実は2011年に印刷したものです。そろそろ、発注したほうがいいかな? という残り枚数になってきました。

以前も書きましたが、銀座名刺でじっくり時間をかけて「これ!」というデザインを選んだので、表面のデザインを大きく変えようとは考えていません。何年も前に選んだものですが、まだ違和感は感じていません。

いつも引っかかるのは、裏面の自己PR的文章です。もちろん、作った時点で「これでよし」と思える内容にしているのですが、時間が経つと「自分のプッシュしたいところって、これかなあ」という気分になるのです。

本当は、もっとマメに見直せば、「私はなにものか」のふりかえりというかチェックになります。今回は、2011年に発注した枚数が多かったのと、昨年国際女性ビジネス会議に参加しなかったのとで、使い切るまでに、いつもより時間がかかっていました。

今のデザインの名刺にする前は、「あまりとんがっていない、無難なものを作ろう」という観点でデザインを選びました。でも、そのデザインに違和感を感じるようになり、まだ在庫というか残りがあったにも関わらず、「これを使うのは、もうやめよう」という気分になりました。

フリーランスである自分自身の名刺なのだから、「仕事で使う名刺らしくない」とか、そういうことは気にせず、自分がいいと思ったデザインを選ぼう、と思ったのです。時間をかけて探したおかげで、素敵なデザインに出会えました。

その後、年齢とともに厚かましさが上昇しました。デザインはとても気に入っているので変更しませんでしたが、さらに「自分が今していることだけでなく、これからしてみたいと考えていることを書こう」という変更も加えました。

今持っている名刺は、デザインも内容も、それほどの違和感ではありません。でも、「結果として変更しないとしても、ここで一度考えてみたほうがいいかな」と思います。最初のほうで書いたように、裏面がちょっと気になっているのです。

仕事や確定申告の作業がありますが、その合間に考えてみようかな、と思っています。

uriel_archangel at 23:50 | 仕事 
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