March 10, 2014

* 翻訳フォーラム・シンポジウム&懇親会(大オフ)2014に参加しました

新しい情報に触れ、向上心ある人々の刺激を受け、懐かしい人との再会も新たな出会いもある、盛りだくさんの1日でした。シンポジウムは、このような流れでした。
  1. デイファイラーに触って試そう! 開発者と話そう!
    以前ちょっと自分のブログに書いたデイファイラーの実物に見て触れるというのは、とても貴重な機会でした。家族が使っている何年も前の機種と違って、タッチパネルであれこれ操作できるというのに、まずびっくりしました。レベルが低いかもしれませんが……(汗)
    そして、実際にPCと接続して使えるというPASORAMA機能も見ることができました。いちいち電子辞書に文字を入力して、その結果をPCで入力して、という手間がなく、本当に便利で「いいなあ」と思いました。これで小学館の独和大辞典が入ったら、すぐに飛びつくのですけれど。
    私の場合、PC購入計画との兼ね合いもあり、すぐに手が出せるものではありません。でも、ユーザーの意見を製品に取り入れようという姿勢は、大変ありがたいです。

  2. 辞書とコーパス
    こちらは、フォーラムでの話は見ていましたが、やはり実物(厳密に言うとスクリーンショットのようなものですが)に触れたり、直接お話を聞いたりすると、「コーパスを使いこなせる環境にすれば、便利だなあ」と思います。
    確かに、「便利便利」と思っていたGoogle検索も、最近は仕事で使いにくくなっているのが悩みです。そういう状況ですから、青空文庫や国立国語研究所など、信頼できるコーパスをチェックできる環境が自宅のPCで作れるというのは、本当に素晴らしいことです。
    青空WINGはすぐに構築できるとのことなので、早速……と言いたいところですが、今はちょっとバタバタしていて、精神的にそういう作業をする状態にないもので、それが落ち着いてから着手します。「なーんだ」というくらい、すぐに終わってしまいそうですが

  3. フォーラム式翻訳ワークショップ
    自分としては「考えに考えて翻訳している」つもりでしたが、参加しているみなさんの姿勢に、「まだまだでした」とまさにこういう状態です→ m(_ _)m 訳文を作成する余裕もなかったのでお話を聞いているだけでしたが、「そういうところまで考えなければいけないのかあ」と思うところだらけでした。
    これから定期的なワークショップが企画されているとのことなので、やることをちゃんとやって(仕事とか家のこととか、いろいろな意味でですね……)参加できれば、とても勉強になると思います。


その後の懇親会(大オフ)は、なるべくたくさんの方と名刺交換しようと思っていたのですが、思ったほどではありませんでした。手持ちの名刺をケースごと持って行ったのですが、「補充しなきゃ」という状態にはなりませんでした。そんな自分にちょっと残念です。それでも、久しぶりにお会いした方とお話もできましたし、初めましての方ともお話できました。もうちょっと自分の世界を広げればよかったかなあ。

――なんて書いていると、黙々と料理を食べていただけのように見えるかもしれません。確かに食べるものはしっかり食べましたが、ちゃんといろいろな人とあれこれコミュニケーションを取ってきましたよ。私自身は新しい情報を手に入れましたが、その逆で、相手の方に何かためになることを私が伝えているといいなあ、と思います。

懇親会の後の自主的な2次会(と言えばいいのかな?)に向かう方もいらっしゃいましたが、最近夜更かしが得意ではないし仕事もあるしで、おとなしーく(?)帰宅しました。

やっぱり、いろいろなイベントに参加して、新しい知識や情報を手に入れたり、人と会ってネットワークを広げたりするのは大切だなあ、としみじみ思います。もちろん、私自身も勉強して向上を続けるというのは大切です。

uriel_archangel at 11:49 | 仕事 | 講演会・展覧会
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