March 05, 2008

* ちょっとぺらぺら

最近、以前はハードカバーで出版されていた専門書が文庫化されることが多いように思います。文庫本も高価になってきてはいますが、ハードカバーよりは安価で入手できるし、場所も取らないので助かっています。

先日も文庫を購入したのですが、そこで気づいたことがあります。表紙とカバー、しおり(書店ではなく、文庫で入れているもの)の紙が薄くなっているのです。もしかしたら、本文で使っている紙も変化しているのかもしれませんが……。

同じ文庫で10年以上前に出版されたものをよく読んでいて、少しデザインは変わりましたが、やはりその文庫で入れているしおりを使っているので、「あれ、感触が違う」とすぐに違いが分かりました。なんとなく頼りない感じです。こう書いてピンとくる人も少ないでしょうが、「レクラム文庫」を手にとったときの感じに近いです。バッグに入れて持ち歩いたりすることもあるので、何かの拍子に表紙が破れてしまうのではないかと心配になってしまいます(シャレを書こうと思ったわけではないのですが)。

本が傷むのは基本的に好きではないので、もう5-6年近く前にAmazon.co.jpで本を買ったときについてきたブックカバー(紙)をつけることにしました。ビニール製のカバーと違い、手触りも優しい感じで、なんとなく安心感があります。これからも、文具店などで、カバーによさそうな紙を探してみようかと思っています。

uriel_archangel at 12:32 | 日々の記録 
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