April 09, 2014

* 2014年度のNHK語学講座をフル活用します

……と宣言して、自分にプレッシャーをかけるのです。2013年度後半から聞き始めたNHK語学講座は、無事最後まで聞き続けることができました。ーーとは言っても、とりあえず聞いた、という感じでした。フランス語講座のまとめノートも、1ヶ月分で挫折してしまいました(汗)

でもでも、今年というか今年度は、心を入れ替えて取り組みます。

最近、仕事では《外国語→日本語》ばかりですし、必要があって外国語を話す機会というのもほとんどありません。なので、《日本語→外国語》をもっとブラッシュアップさせたいと考えています。6年後の東京オリンピックを見すえて、と申しましょうか。

ブラッシュアップのためにスクールに通うことも考えましたが、現状では「読む・聞く」というpassiveな言語運用能力と比較すると、「書く・話す」のactiveでの運用能力があまりにお粗末です。時間も軍資金も乏しいところで、そういうアンバランスな状態で無理にスクールに通っても、「お金の無駄」になるのではないか……と思いました。

そんなわけで、あまりお金をかけずにリハビリというか、NHKの番組を活用して、「書く・話す」の能力を「読む・聞く」のレベルに少しでも近づけるように、自分で努力してみることにしました。必要なのはテキスト代とノート代ですから、スクールより経済的ですし、自分の都合のいい時間に作業できます。

今年度も、この4つの講座を聞きます。各講座とも、「勉強したらすぐノートを作る」で頑張っています。

あと、今までの経験上「書く・話す」につながるのは、実は「音読」です。英語とドイツ語の応用編は、プリントアウトしたテキストをノートに貼って、ぶつぶつ読んでいます。本当は大きな声で読むのが一番いいのですけれど。外国語のリズムを、もう一度自分の体に叩き込むというか、思い出させようと思います。

いつもはドイツ語は「応用編だけでいいや〜」となるのですが、今回は基礎編も聴いています。もちろん、聞くだけでなく、しっかり発音練習もしていますよ。

フランス語とドイツ語だけなのか、それとも外国語講座全般でそうしているのか、今までの講座とは違う新しい試みがあって、興味深いものになっています。意欲的だなあ、という感じです。自分の「書く・話す」能力をなんとかしたいという思いもありますが、内容がガラリと変わったのも、聞いてみようと思った理由です。
この講座は欧州共通参照枠(CEFR)を参考にして進めていきます。限られた時間と放送という制約の中でのドイツ語学習なので,CEFRが推奨しているカリキュラムを十分に満たすことはできませんが,その重要な理念のひとつである自律した外国語学習ができるようになるための基礎を皆さんと一緒に作っていく所存です。6か月後には …ができるようになることを目指しましょう。
今回初めて「CEFR(ヨーロッパ共通参照枠)」を参考に、講座の内容をA1.1レベルに設定しました。会話に役立つ表現を毎回とりあげ、何度も繰り返し発音練習をしながら、定着させていきます。ネイティブゲストが毎回、親が子どもに言葉を教えるように、一言ずつ丁寧に教えてくれるスタイルも魅力のひとつです。


なので、ドイツ語もフランス語も、今までの基礎編の進行から考えると非常にゆっくりかな? と感じます。そのぶん、本当に初めてその言葉に触れる、という人にはぴったりなのではないかと思います。意欲的な内容ですが、毎回毎回A1.1レベルを放送するわけにもいかないでしょうから、今後は自分のレベルに合う内容の放送がない場合、該当する過去の放送のコンテンツを購入できるようにするとか、そういうふうになるのでしょうか。

英語・ドイツ語で張り切っているぶん、フランス語は基礎編がゆっくりペースなのと、応用編が「興味深い内容ではありますが、フランス語がちんぷんかんぷんです……」状態なのもあって、今までよりやや「習い事」感覚に近い感じです。まあ、今までの講座での「とりあえず聞いていました」も似たようなものですよね。

語学講座は、ストリーミング放送のある講座なら、今から始めてもまだ間に合いますよ〜。

uriel_archangel at 11:44 | 学び 
Permalink | Comments(0) | TrackBack(0)
 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

REMI

REMI on Twitter
Message to REMI

REMI宛てに非公開のメッセージを送信できます

名前
メール
本文
Recent Comments
QRコード
QRコード