April 28, 2014

* 数学が苦手なのは問題集が不親切だったから

――はい、言いがかりです。

息子の数学の参考書を買いました。本人は数学が得意なので、ここはそういうときの定番、赤チャートです。



昔はハードカバーだったような記憶があるのですが、今は違います。サイズももうちょっと小さかったのでは、と思います。しかも、別冊の解答・解説が充実していて、メインと同じくらいのサイズです。

夫と、「いやあ、これだけ解説が充実していれば勉強しやすかったよね〜」と話していました。何しろ私は数学が苦手で苦手で、学校の授業で併用していた問題集は解説がほとんどなくて、宿題をしようとしても「分からない、分からない、分からない、……(これが最後まで続く)……終了!」という有様でした(汗)

真面目に授業を聞いていたつもりだったのですがねえ。周囲の優秀な人など気にせず「私は数学ができません」ともっと開き直って、簡単な参考書を探して自習すればよかったのかな、とは思うのですが、学校の勉強で手いっぱいで、苦手な数学でそこまでしようという気持ちにはならず。

取りあえず夫も似たような状況だったらしいので、私たちが数学で脱落したのは「問題集のせい」ということにしました。「スタンダードとかオリジナルとかあったけど、解説がロクになくて、絶望的だったよね〜」という話で盛り上がっています。

でもまあ、息子にはそんなことは言っていられないので、夫婦で「数学Iがきちんとできないと、この後全部つまずくからね!」と念を押しました。本人は数学が好きなので、大丈夫だとは思っているのですが。こういうときに、「ちゃんと勉強しないと、お父さんとお母さんみたいに中途半端な人間になるよ!」と実例を示せるのはよいことです。

uriel_archangel at 11:16 | 日々の記録 
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この記事へのコメント

1. Posted by A君頑張れ   April 28, 2014 19:54
数学が得意な息子さん!素晴らしい‼︎

数式を見ると頭痛がするおばちゃんより。

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