May 20, 2014

* 日本の通販で初めて「返品モノ」がやってきました

「夏に向けて」という言い訳をつけて、複数の通販サイトでお買い物をしました。「まあ、年に何回かしか買い物をしないし、高級品でもないからいいよね」という言い訳もくっついてきます。

そうしたら、初めて「これは返品だなあ」という品物がやって来ました。汚れというか、明らかに不自然に色ヌケしている箇所があります。返品の方法は丁寧に納品書に書いてあったので、これに従って作業することにします。

まずは、宅配便の伝票を入手するところから始まります。以前は伝票のストックが多少はあったのですが、最近は仕事で使う資料のやりとりはネット上で行うことが多くなりました。この数年、仕事で使ったデータを宅配便で送ったことがありません。そんなわけで、すぐに使える伝票を持っていないのです。

今週中には手続きをしなければ、と思っています。

ともあれ、最初に開封した服がそういう状態だったので、その後は全部慎重にチェックしました。他はどれも問題なく着られるものだったのでひと安心です。

そして、使いにくい服と新しい服を入れ替える作業をしていて、気づきました。もう5年以上になりますが、「この生地は薄くて、これ1枚で着るのは厳しいかなあ」と思っていた通販で買ったTシャツが、今よくよくチェックしてみると、そんなに「使えない」というものではなかったのです。最近は基本的に「重ね着」なので、以前より許容範囲が広がっているのかもしれません。

そして、いつもと違う通販サイトで入手したはずなのに、結局同じようなデザインの服を買っているのも面白いです。買う人の趣味は変わらないので、どこで探しても一緒、ということかもしれません。

uriel_archangel at 11:51 | 日々の記録 
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