July 05, 2014

* Logicool Ultrathin Keyboard miniがやって来ました

到着直後に、充電しつつ設定してみました。

iPad mini用キーボード

写真が左に寄っているのは、iPad miniで撮影したときに、見えている部分に全部収めようとしたからです。右端に、いろいろタップするところがあったので、そこにある部分も撮影されるとは思っていませんでした。iPod touchを使っていたのに、初心者のようなミスをしてしまいました。

Logicoolの製品説明はこちら。型落ちなのでLogicoolのアウトレットで売られていて、半額くらいになっていました。送料はかかりましたが、それでも価格.comの情報と比較したら最安でした。そこそこ使うつもりなので、あまりケチらない! でも予算はそんなにない! という状態で選んだ結論です。

最近は、仕事が忙しくなければ、PCを起動させずにiPod touch(iPad mini)であれこれ済ませられるようになっています。なぜかというと、PCはそもそも起動させるのに時間はかかるし、目当てのソフトを起動させるのもまた時間がかかります。さらに、終了時も予想外に更新されてしまうと、「いつ終了するの〜」と眠い目をこすったりバスの時間を気にしたりしつつ待たねばなりません。

その点、iPod touchもiPad miniも、昔のワープロのように「スイッチオン」で起動・終了もらくらくです。さらに、机の上だけでなく、ソファに座っていても、どこでも使えます。熱がこもるとかファンからホコリを吸い込むとかいう心配もないので、布団の中でももぞもぞ操作できます。iPadが来て以来、両親がまったくPCを必要としなくなったのも分かります。

ただ、問題は、私がブログなどで長文を書く傾向にあり、その場合にiPod touchにしろiPad miniにしろ、ディスプレイ上でソフトウェアキーボードを使って文字をぽちぽちと入力するのではまどろっこしい、ということです。余談ですが、ブログの文章が短い日はiPod touchで書いていることが多いです。

そういう状態でも長い文章を書きたい、というときは苦労します。特に、PCを持っていないので他のデバイスを使うしかない旅行中です。あれこれ書きたいことがあっても、iPod touchだとあまり長い文章は書けないのです。これは入力の問題だけでなく、ディスプレイのサイズの問題で一度に見渡せる文章量が少ない、というのもあると思います。

ともあれ、キーボードがあれば入力の手間はかなり軽減するだろうなあ、ということで、購入しました。本当はカバーとして使える作りなのですが、普段から持ち歩くつもりはないので、別々にケースに入れています。使うのは、自宅や旅先(宿泊先)、日帰りの場合は喫茶店やカフェなどに長時間滞在すると分かっている場合ですね。

まだ2〜3度しか使っていないのですが、便利です。スタンド機能があって(というのはキーボードの上にある溝です)、そこにはめ込んで使うようになっています。ただし角度が決まっているので、常にちょうどいいアングルでディスプレイが見られるわけではありません。

このブログを書くために調べていて発見したのですが、最新型はこれを克服して、ディスプレイの角度が調節できるようになっています。魅力的ですが予算がないので、型落ちでアウトレットに出てきたら購入を考えます。

これは家だからできることではありますが、スタンドの角度がどうにも合わないときは、カバーとして使うとき用のマグネット式のヒンジ部分にiPad miniをくっつけて、クッションや本などで角度を調整するという方法もあります。ベッドの上や布団の中でも楽々操作できます。

カバーでなくスキンシールにしたので、スタンドにはしっかりはまるし、ヒンジにもぴったりくっつきます。こういう使い方がしたいから、iPad miniはケースではなくスキンシールにしたのですが、ちょうどよかったです。

便利ではありますが、克服しなければならないこともあります。当然ですが、いつも使っているPCとは変換のシステムが違うので、何の問題もなくすいすい操作、という状態ではありません。あとは、英語キーボード配列に慣れていないところもあります。キーボードのサイズが小さいので、ミスタイプも多いです。

それでも、キーボードで入力するとスピードが違います。操作にまごついたりミスタイプの文字列を盛大に削除したりすることになっても、やはり入力は速いです。

これからも活躍してくれそうです。とは言うものの、このキーボードを使ってTwitterで実況、というレベルにまでは達していないので、もっと操作に慣れたいところです。

uriel_archangel at 11:48 | ネットやPC関連 | お買い物
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