October 11, 2014

* 自分が書いた話は面白い!

まあ、「自分の自分による自分のための作品」だから、当たり前なのですけれど。ともかく、基本的に中途半端な状態で終わっているものばかりなので、続きが読みたくなります。

「書くぞ!」という気持ちを新たにするために、ひとまず自分が書いたものを読み直す、というのは私の定番です。問題は、「いやー、いい感じで書いてるじゃない!」と感心したところで時間切れになってしまう、というところでしょうか……(汗)

ついつい断片を読むことを楽しんでしまうわけですが、「こういうのが書きたいな」というポイントになる部分を走り書きで残しています。それを書いた当時の自分の心境とか、「ああ、自分はこのキャタクターのこういうところが好きなんだな」という思い入れみたいなものとかが感じられるのは、面白いところです。

問題は、先ほども書きましたが、そういう断片を断片で終わらせず、きちんとした物語の一部にする、ということですね。要は「とりあえず完結させなさい」ということです。完結させなければ、発表したり応募したり、ということもできませんから。

この悩みというか「さっさと完成させろ、自分」というのを、今まで何度書いてきたことか。

実はここから続きに何を書こうか考えて、10分以上経過しております……。こういうところでグズグズ考えているヒマがあったら書け、ですね。

「私は面白いと思って書いているけれど、読んだ人は本当にそう思ってくれるだろうか?」とか、「ここまで寝かせ続けていざ完成させたら評判がサッパリだった、というのはイヤだなあ」とか、いろいろと考えてしまうのです。

そういうネガティブな思いを振り払いつつ、昼寝の誘惑と戦いつつ(レベル低いなあ)、書きます。

uriel_archangel at 11:15 | 日々の記録 
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