November 22, 2014

* 教習所日記その01

2ケタで終わるよな〜、と思いながら番号を振ってみました。話すと長くなるのでバッサリ削ると、一念発起して「普通自動車免許を取ろう!」と思いたったのです。AT限定ですけど。思いたった経緯については、改めて書こうと思います。

ともあれ、時差はありますが、教習所でのことを書いていきます。

初日は、適性検査と学科2時間でした。「乗りますか?」と聞かれたのですが、「いきなりはちょっと……」ということで、学科にしました。

適性検査は、知能テスト的な問題やあまり難しくない計算問題などでした。周囲の大学生らしい若者たちに負けないスピードで、テキパキ処理しましたよ〜。基本的に問題なしでした。ただし、神経質でないのはいいのですが、おおらかすぎるのが問題のようで、「細やかな気配りをしましょう」状態です(笑)

検査の後の授業は、「運転者としての心構え」的な内容のようです。――が、教官の雑談が、授業の3/4を占めていたでしょうか。学生時代ならともかく、この年齢になると「ちょっと! お金払ってるんだから、ちゃんと授業やってよ!」と思ってしまいます。

まあ、ちょうどいいので、時間割表とスケジュール帳とにらめっこしつつ、今後の受講予定を組んでいました。最初は年内に仮免が取れればいいか、と思っていたのですが、プロジェクト・アット・ア・グランスにあれこれ書き込んでいるうちに、もうちょっと短くできるかな? という感じになりました。

2〜3月は学生が増えるらしく、予約が取りにくいそうです。なので、混雑してしまう前にあれこれこなしてみようと思ったのです。

そんなこんなで1時間目の授業は終了しました。授業ではなでるように扱った程度ですが重要なところらしいので、自分で勉強しなければいけません。

次の時間は、きちんとした授業でした。いちおうテキストの余白にあれこれ書き込みましたが、何しろ初回なのとまだ自動車に乗っていなくて話が分からないのとで、分かりにくいところがありました。教習所のコースをぐるぐる走るだけでも、学科の前に技能をやったほうがいいのかもしれませんね。

帰りがけにドキドキの技能を初予約して、この日は用事があったので、次の目的地へと向かいました。

スケジュールを組み立てた甲斐があって、来年の予定も早い段階で検討しなければならない、ということが分かりました。「来年のスケジュール帳、早く買わなくちゃ」という結論にも達しました。

【仮免まで残り:学科8時間・技能12時間】

uriel_archangel at 11:53 | 学び | 日々の記録
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