November 27, 2014

* 教習所日記その03

なるべく進めるところまで進んでおこうということで、出勤日でない平日は、できるだけ学科や技能を入れるに限ります。

そんなわけで、技能2時間・学科1時間をこなしてきました〜。

最初はどうなるかと思った運転ですが、まあ何とかなるものですね。最初はハンドルを握る手にも力が入りましたが、今ではもっと軽く持てるようになりました。ハンドルの回し方も、チマチマではなくなりました。相変わらず、クリープ現象を使ってのノロノロ運転というか、徐行状態ですけれど。

ポールを立ててその間を通る、というのもやりました。「ひえー」と思いましたが、意外と左右に余裕があるものです。「これじゃぶつかるから」と止められたのは1度だけでした。

コースをぐるぐる回るだけでなく、右に曲がったり左に曲がったりもしました。これはまあ、次回への導入、という感じです。

左を警戒しすぎて右に寄り気味になるため、左に寄せるというのがなかなか難しいです。補助ブレーキがついているのだから、思い切って寄せてしまえばいいのですけれどね。「あそこに寄せなきゃ」と思って意識を集中しすぎると、ものすごーくギリギリまで近づいてしまいます。この感覚が、まだつかめないです。

まったく問題なくすべてが順調、というわけではありませんが、初回の「この先どうなるんだろう」という絶望感のようなものはなくなりました。やっぱり、慣れるって大事です。

学科は、「この部分テストに出ますよ〜」的に教えてくれる人だったので、テスト対策という意味で分かりやすかったです。ふと周囲を見まわすと、本当に学生ばかりです。冷静に考えると、みんな私よりも息子に年齢が近いのですよね。

本当に、自分の子供くらいの年齢の人たちと一緒にやっているのだなあ、と思いました。でも、技能はともかく学科では負けてられません! と、ここで生来の負けず嫌いが出てまいりましたよ。

【仮免まで残り:学科7時間・技能9時間】

uriel_archangel at 11:20 | 日々の記録 | 学び
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