December 12, 2014

* 教習所日記その11

技能2時間の後で学科1時間でした。これで、第一段階の内容はすべて終了! です。

技能では最初に、急発進とブレーキの練習をしました。アクセルを踏んで縁石に乗り上げた状態になったところでブレーキをかけるというのを、前進・後退ともに作業しました。

前に使っていない車が止まっていて、「あれにこのまま突っ込んでいったらどうしよう(汗)」状態でした。でも、無事衝突することなく終えることができました。そうなると分かっているからというのもありますが、意外と乗り上げてから止めるまでに時間があることが分かりました。

でも油断しすぎて、バックでアクセル→乗り上げ→ブレーキが終わって、車をもとの位置に戻すときに、そのままクリープ現象でトコトコ進めていたところ、前の縁石にトンとぶつかったところで勢いがついていたのか、そのまま乗り上げてしまいました……(汗) もちろんすぐさまブレーキを踏みましたとも。

踏切は難しいですが、なんとかなりました。途中で止まってしまわないように進まなければならないのですが、何しろ作りがコンパクトなので、ハンドルの切り返しが難しいのです。心の中で、「こんなややこしい踏切、本当に世の中にあるのだろうか」と突っ込みを入れながらの作業でした。ちなみに学科で踏切について勉強したときも、「ここの踏切は日本一難しい」と言っていました。

その後は大変でした。検定を想定したコースをあれこれ走ったのですが、前回言われたことが気になって、あまりスピードを落とさないようにしていました。そうすると、当たり前なのですがうまくコントロールできないのですよね。「あれれー」連発でした。実際には口に出してはいませんが。

最後の最後になって「今はスピードよりも正確さ重視」ということが分かり、なんだかもったいない時間の使い方をしてしまったような気がします。ともあれ、こんな調子でみきわめは大丈夫なのかな? と心配になります。次の日ならまだしも、次の時間ですから!

とりあえず休憩時間に「気持ちを切り替える! 落ち着いて操作する!」と言い聞かせてみきわめです。

ここではみきわめにふさわしい人が担当で、ぐるりと検定の想定コースを回ったところで、あれこれ細かいアドバイスをもらえました。

当たり前ですが、スピードを落として車を正確に動かすのが大切です。ハンドルを切るタイミングが早すぎるというのを気にして遅らせると、ハンドルを切る動作そのものまでトロトロしてしまい、曲がりきれず狙った場所にたどり着けないことがありました。これで、S字クランクに入るときに大失敗してしまい、何度も切り返してようやく入れました。コースの渋滞の原因になっていました……。

右に寄り気味になってしまうのは、右折のときにハンドルを切りすぎているから、というアドバイスをもらえて、「なるほど!」と納得でした。あと、ミラーでの確認がおろそかになっているときがあり、場合によっては検定中止になる、という注意がありました。危ない危ない。

でも、そういうところに気を付ければ合格できる、という話でした。ちょうど隣のクランクで盛大に縁石に乗り上げていた車がありました。運転していたのが若い女の子で、「私より若い子でも失敗するんだ!」と思えたのは、とても励みになりました。ぶつかりそうになったりかすったりはありますが、乗り上げたことは(最初の1〜2回以外は)ないので……。

せっかくもらえたアドバイスは、学科が始まるまでの間、持っていたメモ帳に思い出す限りメモしました。これだけでも充実感があります。

学科も無事終了し、これですべてのハンコが揃いました! 後は効果測定に合格して、仮免の試験です。

【仮免まで残り:効果測定・修了検定】

uriel_archangel at 11:56 | 学び | 日々の記録
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