December 17, 2014

* 教習所日記その14

というわけで、前日に効果測定を突破した勢いで仮免の検定です。技能が終わってから時間が経ってしまうとあれこれ忘れてしまいそうなので、職場のシフトなど気にしません(当然ですがこういう生活は、上司の許可を得て行いましょう〜)。

最初に受験者が集められ、コースの説明を受けました。複数あるコースの中でも難しくないものだそうです。まあ、あの踏切がある時点で、どこを走っても難関なのは変わらないと思うのですが……。「縁石に乗り上げたらただちに止まってそのまま後退して、乗り上げる前の場所まで戻ってやり直すこと」という指示を聞きました。乗り上げたら即終了、ではなかったのですね(乗り上げたのに戻らなかったら即終了、という感じでした)。

受験者は4人いたので、2人ずつに分かれます。私と同乗するのは真面目そうな大学生らしき男の子です。年齢を考慮してか、最初に男の子、次に私という順番になりました。

他人の運転に同乗するというのは、とても勉強になります。私が助手席の後ろに座ったこともありますが、「真ん中を走っているつもりでも、意外と右に寄ってる」とか、そういうことが見えてきます。でも大きな失敗はないので、「たぶん合格だろうなあ」と思いながら見ていました。

いよいよ自分の番です。だーいたい上手くできたのですが(坂道発進の後の右折で対向車線にはみ出すこともなかったし!)、最後のほうでやってしまいました……。

なんと、踏切を出て左折するところでいつもよりハンドルを切るタイミングが早く、左の後輪が縁石(の端っこ)に乗り上げてしまったのです(汗) ガタン、と車体が上下した時点ですぐに止まり、「戻ります」と慌てて後退しました。指示ではそのまま後退、だったのですが、ひっかける程度で乗り上げたので、ハンドルを切って(と指導員がジェスチャーで指示してくれました)乗り上げたあたりまで戻って、やり直しました。

普段やったことのない失敗をやらかしてしまい、終盤だったこともありますが「あちゃー」と思いながら終了しました。

――で、採点結果は75点で合格でした。70点以上で合格なので、まあギリギリと言えばギリギリです。周囲の確認を怠りすぎていました。コースでは検定を受けている車しか走っておらず、気が緩んでいたかもです(汗) 第二段階は路上なのでこういうのが大事になるわけですから、以後気を付けます。

そして、次は筆記ですよ。対策プリントやテキストをチェックして、本番の試験に挑みます。効果測定よりもマーク欄が小さいくらいで、内容は基本的にこれまで見てきたものと大差ありませんでした。

……が、ものすごーく悩んだ設問が1つ。緊急車両が後ろから来たときの対応方法です。普段は確実に間違えている項目が1つあるので(その場でただちに停止、とか)、躊躇せず×がつけられるのですが、今回は全部合ってる! でも、例外があるから(道路状況によって臨機応変に対応する部分)これを○にしていいものかどうか、と、「うーん」と悩みました。いちおう「原則はこれだから」と○にしておきました。

公安委員会(だったかな?)で採点のため、合否は午後にメール連絡があるとのことで、ドキドキしつつ職場に向かいました。帰りがけに、「そういえば、『どのような場合でも』みたいな断り書きがない場合は、『原則として(例外もある)』ということかな」と気づきました。これに気づいたのは、卒業検定のときに役立つだろう、ということで。

連絡が来るはずの時間になってもメールが来ず、そわそわしながら働いていたのですが、30分ほど遅れてメールが到着! 無事合格していました(嬉)

いよいよ技能で路上に出ますよ〜。そして、2015年用のアクションプランナーも取り出して(ようやく出番が!)、学科のスケジュールを入れていきました。年内に終わらせることもできる勢いで設定しましたが、これだと家での仕事がほとんどできなさそうだし、効果測定や卒業検定まで間が空きすぎるので、もうちょっと時間をかけるプランに変更しました。

【卒業検定まで残り:学科17時間・技能19時間】

uriel_archangel at 10:26 | 日々の記録 | 学び
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