May 01, 2015

* 条件&相性のいい会社との出会いって大事

3年以上前にProz.comで見つけて登録して以来、メールが上手くやりとりできなかったりして(私のメールが相手の迷惑メールフォルダに入ってしまったらしい)ほとんど縁がなかった海外の会社と、去年から急に連絡がつき、いくつか作業をするようになっています。

まだまだ数は少ないのですが、それまでの「○○できる?」「すみません、スケジュールが合いません」「じゃあ、また連絡するね〜」で終わるやりとりに比べたら、格段の進歩です。

しかも、あれこれ情報を集めると「海外の会社はレートが低いし納期が短いんだよなあ(=兼業翻訳者には厳しいスケジュール)」というイメージでしたが、この会社は日本の会社と比べても条件は悪くないです。私の事情で苦労するところはありますが、何とかなっています。詳しい話は秘密です(笑)

そんなわけで、その会社から連絡があったら、条件が合うかぎり引き受けるようにしています。「この日程でこれは難しい」と言うと、「じゃあこっち」と作業量を減らしてくれたり、納期も変更してくれたりします。私が快適に作業できるのは、会社の力だけでなく、コーディネーターの裁量も大きいとは思いますが。

フリーランスに限らず、自分が「搾取された」という思いになる相手のために何かをしよう、という気持ちにはなりませんよね。気持ちよく仕事ができる環境を作ってくれる会社やコーディネーターとの出会いは大切だと思います。それと同時に、自分がそういう素晴らしい相手にふさわしい(相手から選ばれる)プロフェッショナルとなるべく研鑚することも重要です。

――なんて偉そうに語っていますが、大型連休にはいろいろ予定が詰まっているので、先日も先方からの問い合わせに「すみません、日本は現在ホリデーシーズンみたいな感じで、公私ともに予定が詰まっていて対応する時間が取れません」と返事しました。

uriel_archangel at 11:17 | 仕事 
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