June 06, 2015

* アウトラインプロセッサのNanaTerryをインストールしてみました

「小説を書くにはアウトラインプロセッサが便利」という話を聞き(ネットで見たんですが)、あれこれ検索してたどりついたStory Editorというアウトラインプロセッサを、10年以上にわたって使用しています。

「そもそもアウトラインプロセッサって何よ」という方もいらっしゃると思います。私も一言で説明できないので、分かりやすいかな? と思われるサイトをご紹介します。例えば、登場人物に関するデータ、ストーリーの展開、個別の場面etc.、Word形式であれテキスト形式であれ、1つのファイルに書き込むと煩雑になってしまうものを、個別のノードですっきり整理できます。

自分にとって萌えるシーン(相関関係のないもの)をノードごとに書いておけば、立派な「お気に入りの場面集」になります。そして、これで満足してしまっているのが近年の私です……。

――「ノード」って結局なんだろう、という文章ですね(汗)

ともあれ、そうやって便利に使っていたStory Editorですが、最近公開終了になっていることを知りました。もう10年以上アップデートされていないのですが、Win7まではインストールできていました。Windows8はどうなのだろうと思って検索してみると、「インストールできた」という人より「できなかった」という人が目に付く状態でした。

つまりは、Windows8以降も使えるアウトラインプロセッサが必要です。最近はiPad miniやNexus5も使っているので、iOSやAndroidでも使えるものはないかと思って調べてみたのですが、そんなに虫のいいものはありませんでした。

強いて挙げれば、タグやノートブック機能を活用すれば、アウトラインプロセッサほどの分かりやすさはないですが、Evernoteにまとめられるかな、という状況です。でもやっぱり、アウトラインプロセッサの便利さからは離れられません。

「とりあえずWindowsだけでも使えるものはないか」と調べていて、このページにたどり着きました。元となったNanaTreeは知りませんでしたが、現在も開発が続いていると言うのがありがたいです。有料のソフトもあるので見てみましたが、「そこまで機能要らないし」という感じでした。そんなわけで、早速NanaTerryを使ってみることに決めましたよ。今はインストールして、Story Editorのデータを手作業で移植してみたり(ごく一部……)、新しいデータを作ったり、という作業中です。

「ブックマーク」や「メモ」の使い方が良く分からなかったり、見た目のカスタマイズ(背景やフォントの色の変更)ができていなかったりですが、まあなんとかなるでしょう、と思っています。

uriel_archangel at 13:37 | ネットやPC関連 
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