June 07, 2015

* 海外の会社との仕事が増えたので円安が嬉しいわたくし

タイトルのとおりです(笑)

最近、海外の会社との取引が増えています。当然支払いは外貨建てです。今のところ、米ドルとユーロです。そうすると、ニュースなどに出てくる為替のレートが、今まで以上に気になるわけです。まさに一喜一憂です。「そろそろ入金があるかな……」というころに、電卓(iPadのアプリです)を叩いて「これくらいになるかな?」などと考えたりしています。

円安傾向が続いていますが、このところそれがさらに強くなっていて、ニュースを見て「あれ、いつの間にこんな額に?」とびっくりすることがあります。「ちりも積もれば山となる」という感じで、電卓を叩いてみると「うふふ」という差が発生するのです。

為替は何かあれば大きく動くものなので、ものすごーく円安の場合の金額を出して喜んでいると、ガクッと円高方向に動いたときのショックが大きいです(実際の両替のレートは、銀行の手数料などが差し引かれるでしょうから、ニュースで見る数字とは違うし)。

なので、普段からそのときのレートより低めの数字で見積もっておくようにしています。予想より増えた分は、ちょっとしたボーナス気分になります(ちなみに外貨建てで買い物をしたときは、これとは逆に為替レートより円安方向で予想します)。

当然と言えば当然なのですが、先方(海外の会社)は源泉徴収をしないので、入金があったら、10%くらいを別の(納税・年金用の金額をプールするための)口座に移すようにしています。これをしておかないと、来年の納税の時期に「ぐぐぐ……」となってしまうことでしょう。

そんなわけで円安は私にとって悪い話ではないのですが、海外旅行に行くことの多い家族には嬉しいことではないし、輸入品の値上がりにもつながるので、単純に「わーい、嬉しいな」と喜べるものではないですね。

uriel_archangel at 11:46 | 仕事 
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